外国親会社株式を対価に使った三角合併解禁の方向か
ウェブ上にユーザー情報を置くとPC持って行かなくても、旅先でいろいろ見れますね。
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あたりは欠かせないツールですね。
とはいえ、、、旅先でもネットが気になるのはやばいですね。
なんというか、1日ネットにつながらないとなんとなく不安症候群でしょうか。
良い傾向とはいえないですね。。。
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気になるニュースをひとつ。
外国親会社株式を対価に使った株式交換、いわゆる三角合併は、ホントは2006年5月の会社法の施行日から運用が始まるはずだったんですが、いろんな経緯で1年間、その解禁が遅れています。
主な理由は、いろいろな業界から「外資による敵対的買収に備えたい」という要望があったようです。
個人的には、外資に日本企業が食われるのはイヤです。
とはいえ、時代の流れから制度が食われやすい制度になっていっているのは間違いないです。
時代がそうなってるんだから、とりあえず仕方ないのですが、やられっぱなしの日本企業にとって大事なのは、守り(制度の解禁化先送り)だけでなく、いかにこちらから攻めるかでしょう。
攻めるというのは、色々あるんですが、資本主義なんでどうしても「株主価値」を高めることが必要になります。
「外資はこわい」
ばかりいっていないで、
「外資なんぞにやられるものか」
という姿勢の日本企業がたくさん出てくればもうちょっと日本は元気になると思います。姿勢だけじゃなくて、実際の経営もしっかりやれるともっといいんですけどね。
まあ、このあたりはまたおいおい書いていきたいです。