14日目:組織の将来像
今日は、朝一のMTG→資料作り→外務員の勉強といった具合でした。
Valuationはやる暇がなかったので、明日はやらなくては。
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自分は20代だから、何よりスキルアップを考えて仕事をしています。
給与が下がっても、将来的に一番面白くなりそうだと思える仕事を選ぼうと思って転職したわけです。
そういう感じで、20代のひとは組織の中でどんなマネジメント的役割を果たすかなんてあまり考えないのですね。
しかし、40代以降になると、マネジメントとしての生き方を考えるようになるようです。
日本的会社の特徴は、従業員を飼いならして、終身雇用的に扱うってことです。
巷では、終身雇用は壊れたとか言っていますが、それは一部の話で、大多数の企業、特に東証一部上場クラスだといまだにみんな終身雇用前提で生きていたりします。
トップマネジメントは、従業員の牙を抜いてしまうように人事・組織制度を作っていたりするのです。
でも、ときに牙を抜かれずに、ひそかに磨き続けている人がいるみたいです。
今日話した上司もそんな人でした。
組織は短期間では変わらない、しかし、変えようと思う人がひとりでもいなけりゃ、絶対に変わることは無い。
私は、表題の通り入社14日目の身分なのでえらそーなことは言えませんが、組織が人で成り立っていることはわかります。
牙を抜かなくとも、優秀な人材が辞めないでいてくれる組織、むしろ、持てる牙を上手に生かして仕事をしてくれる人を囲い込めるような組織、そういうのってどんな形態なんでしょう。
ヒントは、いくつか思い当たります。
スーパースキルを持ったスペシャリストをマネジメントと同格に扱うということでしょう。
ひとはそれぞれ違った能力・価値観があるので、それを満たしてあげるようにすればいいはずです。
偉い人が皆、管理職になる必要は無いはずですから。
まあ、入社14日目氏がどうのこうの言ってもまったく説得力がないので、そういう視点は持ちつつもいろいろな人の意見を聞いてみたいですね。
アウトサイダーである自分の立場って言うのは案外いろいろ知れて面白いです。