15日目:Valuationをひとやまこえたかな
今日は、とくにMTGが無かったので、ひたすらValuationの理解に努めました。
予測PL→FCFの計算は簡単にできたのですが、予測BSと予測CF計算書を作るのが最初さっぱりわかりませんでした。
特に、予測CF計算書は、適当に作ると、BSの現金があわねー状態で、貸借の一致しないBSができあがるという情けない状態でした。
モノの本なんかでは、BSの貸借を一致させるために、現金を調整勘定としていたりしますが、実務的には予測CF計算書からBSの現金へ飛ばすこともありうるらしく、その一巡を矛盾無く作るのに苦労しました。
結局、CF計算書の精算表を作って、それを式で飛ばす形式にしたんですが、非常に構成のわかりにくいエクセルシートとなってしまいました。
一言でいえば、「美しくない」状態です。
CFを上手く回す方法は今後考えないとな~と思いました。
しっかし、どうやってもBSの増減から作らねばならないので精算表はMUSTな気がしますが、精算表を使うと汚くなるんですね。
CF調整勘定にその他を使えば、できないことも無いけど、それでいいのかは謎です。
明日、上司に聞いていますか。
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今日は、お昼にZENとその同僚と飯を食いました。
彼の会社は、最近相当採用熱が高いらしいです。
会計士がM&A関連の仕事をしようと思ったとき、アドバイザリーファームに転部(転職?)すれば関連業務ができますからね。
それに、業務量もそこまで厳しくなさそうで、彼は定時で上がれることもあるとおっしゃっていました。ちょっとうらやましか。
DDの業務についても聞いたんですが、要するに資産の評価の妥当性と負債の網羅性に重点を置いた手続をやられているようです。
ただ、品質管理レビューとか、部内審査とか、調書がないというのは楽なところらしいです。
同じMA関連とはいえ、自分とは違うフィールドの仕事内容を聞くのはとても興味深い話がきけてよいですね。