45日目:土曜出勤したことなかったけ
12時まで寝て、13時からの勉強会に向けて移動。
遅刻寸前だったのに、有楽町線は不慣れで間違った駅で降りてしまい、完璧に遅刻。
勉強会主催者のマンションはすごかった。いま流行のタワーマンションなんですが、設備がすごい。オマケの共有設備もすごい。
セレブ感ただよってましたわ。いや~うらやましい!
勉強会というか、結局勉強というよりは情報交換会。でも、いろいろ聞けて面白かった。自分の気になっていた税法の話もそれぞれの人の考え方がわかりタメになりました。
17時においとまし、自宅方面へ。
夕食を食べて、部屋の掃除をして、会社へ。
結構遅めの出勤。
着くと誰もいないし。今日は誰も出勤してないのね。もしくは、みんな昼に出るのね。
昨日のMTGが長すぎたせいですすまなかった仕事を終わらす。いや、おわってないけど、目処がついたので帰っちゃえ。
やっぱ、計算系は朝にやるに限るわ。今日は、朝じゃなくて夜だけど、気分がまだ新鮮なうちにってこと。
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ブルドックの買収防衛策の件、ちょっと調べてみて思ったこと。
制度上スクイーズアウトが可能だから、正当な対価を払えば、特定の株主の持株比率を下げることも問題ないという話らしいですが。
たしかに、現金株式交換や種類株をつかった端株方式によって、スクイーズアウトは可能ですが、その場合完全親会社になる者以外の株主すべてを強制排除でしょう。この場合、強制排除をしようとするのは株主総会の特別決議なわけです。
ブルドックの場合は、スティールだけを強制的に排除してて、それは総会の特別決議の結果なんですが、なんとなく釈然としない。
結局、スティールはブルドックから新株予約権の対価としてキャッシュを受け取るのでしょうが、誰が勝ちってスティールの勝ちでしょ。時価総額が数百億の企業が数十億のキャッシュを社外に流出させるわけで、そうとう企業価値の毀損でしょう。
なんか、ブルドックは法的には勝っても経済的には大負けみたいです。