52日目:大きな声でいえない失敗
完璧な人間なんていないから、間違いはします、誰しも。
今回、周りの上手いフォローで自分の失敗はなんとかごまかせた部分はあるけど、ホントは間違っていたというのは自分が一番よくわかっておりますです。
クライアントの質問に対して、それを検証せずに回答するのは危険です。特に、それが不意打ち的な質問だったり、新たな視点からのものだと、入念に検証しないとYES, NOを言えませんです。
ポイントは、図を書くことですかね。
言葉だけで、説明を受けててもなんとなくOKな気がしてしまいますが、絵にすることでポイントが見えてくることがあるようです。
急いで回答しなくちゃならぬのが世の常で、とくに議論が白熱している時はなおさらですが、急がば回れの精神で、ここぞという時こそ、しっかり練って答を言わなくちゃ。そして、それを瞬間的にやれるようになればよいの~。
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マルチプルとWACCとか、苦手分野を一通り。
やってみればたいした事は無いけれども、一度もやらぬと、怖さがあって。
知らぬは恐怖につながりますな。
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最近思うこと。大事なのは、
「何を言うのかではなく、誰が言うのかである。」
ということ。
目的よりも、手段というかプロセスがどうなっているのかを実務上は気にするようです。
悪いやつが正しいことを言っても、聞く耳もたれませんな。