63日目:DDにむけて
いろいろ準備。
そういや、会計士がM&A関連業務をやろうとするときはDD(デューディリジェンス)に携わる人が多いですね。だから、DDに突入するとなつかしの「公認会計士」の肩書き付の名刺に会えるわけです。どんなひとがくるんだろう??
さて、とはいえ監査をやっている会計士が千差万別なように、DDをやる会計士もできのいい人と悪い人がいるようです。
できの悪い会計士はM&A業界で悪い意味で名が売れてしまうので怖いですね。
そして、そんな会計士を擁している会計ファームも評判が落ちます。
やっぱ、そういう意味で専門家は怖いわ。知ってて当たり前、知らなきゃ能力を疑われる。まあ、知識商売だからしゃーないかね。
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ふと、なんとなく錯覚に陥る。
そういえば、自分はついこの前まで監査法人で主査をやってたよなと。
主査やってたときは、スタッフちゃん達がしっかり働いているかを監視してたり、調書をレビューしたり、重点監査項目をやっつけたりと全体を見て仕事をしていた。
それが、今は毛色の違う仕事というのもあるけど、いちスタッフちゃんになってしまっている。そして、スタッフちゃんである自分に最初は違和感を抱いてたけど、だんだんスタッフちゃんは楽チンでいいな~というモードになってきてしまった。
「主査の経験を活かして、スタッフのときもマネジメントの考えを察しながら動きたいです」なんてぬかしてたのはどこのどいつだけ。
ちょっと仕事の仕方があまりにもスタッフちゃん的になっているのはまずいことです。なんだか新卒時代に逆戻りしてるよ。。。
未経験をいいわけにしてはいけないわね。
なるほど、DDをお願いされる側にとっても、会計に詳しい担当者やFAが相手だったりすると、緊張感がありますね。金融機関やファンドは特に。
専門家としての知識を磨くこと、相手のオーダーにきちんと答える成果物を出す、っ
てことが基本だと思いますが、知識もさることながらコミュニケーション力が問われることを痛感します。
スタッフでも上司がいていろいろ勉強にできる環境ならいいですね。
コメント by コイ — 2007 年 7 月 28 日 @ 11:49 AM
そうですね。コミュニケーションができるかどうかで、失敗してもフォローが効いたりするし、当初から友好な関係でいた方が、仕事もやりやすいし。
そういえば、コイさんはいまどの辺に所属してるんですか?
コメント by SKY — 2007 年 7 月 28 日 @ 11:40 PM