66日目:中央青山監査法人
「かつて、中央青山監査法人という当時4大監査法人の一角を占めていた監査法人がありました。」
そんな風にこの法人は歴史に残るのでしょうか。
本日を持って、現みすず監査法人(旧中央青山)は解散しました。
その機能は、他の監査法人へ引き継がれたとしても、いろんな意味でのブランドをもつこの法人はホントに解散してしまったんですね。
感慨深いものがあります。
いったい、この事件が何を残したのか。
だれが解散の引き金を引いたのか。
そんなことはどうでもいいのです。
大事なのは、その時々で得た繋がりを無碍にしないこと。
器がなくなっても、所属が変わっても、いまもあるものを大事にしたいものです。