夏の終わりはメロンと共に
昔は、夏休みがたくさんあった。それは遠い昔のことではなくて、昨年もそうだったような。
なんだかんだで実働では1ヶ月くらい休んでいるのと同じような状況だった時もあるような。
今年から一般的な社会人になり、夏休みはわずかしか取れなかった。
熱い日差しの中、スーツを着て大手町を闊歩するとか、、、そんなことはほとんどないのですが。
スーツなんて会社に置きっぱなしだし、移動はもっぱらタクシーだから快適であることは間違いない。
何が言いたいのかといえば、たくさんあることが嬉しさには即つながるというわけじゃないのでしょーということ。
そりゃ、楽しいことはたくさん続けばなおよいが、短いとしてもそのときがとても楽しければそれはそれでよいものです。
また続きがあると思えれば、それまでまた仕事を頑張ろうと思う気になるというものですな。
夏の終わりは、スイカを食べることがよくありましたが、そういや、最近は果物なんてほとんどかわねーよなー。
今年は運良くメロンにありつけることができました。
下手したら、だしのモトしかなかったと思えば、なんと運のよいことでしょう。
運ってやつは、良くなりだすとトコトン波に乗れるものだと思います。
その波に乗って、秋も進んでいきたいものですね。
そうだ、暦の上では9月になりました。
今月はまた新しい経験が積めそうですので、がんばろうっと。