ふられるのを待っててはいけない。
なんだか、最近「いけない」シリーズになっている自分が一番「いけてない」
それはさて置き。
仕事には波があって、どんなに忙しい仕事でも、暇になる一瞬もあるし、プロジェクトの終わりも来る。
そんな時、ちょっと積極性を示してみてもいいかもしれない。
自分のキャパが大丈夫だというレベルで、次の仕事を取りにいく。
仕事はお客さんのためにやる。でも、自分のお客さんはまずは同僚だっていうのは大きな落とし穴。
内部で認められなくちゃ、そもそも外に出られやしない。
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自分らの仕事は、お膳立てと黒子。
一番のリスクはとらない仕事。
今日は、リスクを負っている人を見た。
真剣勝負の場面に立ち会うだけの人。
自分もそれに参加してみたいと思ってしまう。
だが、力不足と、興味の絞込み不足。
どんだけ真剣勝負の場面を見ても、自らが真剣勝負に出ない限り、ホントにはそのことはわからないというのはよくわかる。
だが、お膳立てと黒子の立場だからこそ、大局観というか一歩引いて見れるという利点もある。
いまの立場はそれはそれで貴重なのだということを意識できるかどうかってのは重要だと思ったりして。
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ふられるのを待っていてはいけない。
今の状況に満足していたら、与えられるものだけを消化するだけなのではいろんな意味で進歩の頭打ち。
そんな時にこそ、自分を磨かなくちゃ。
内部で認められなくちゃ、そもそも外に出られやしない
↑その通りだよね。「自分の評価は他人がするもの」というのは、最近よく思うところです。
しかし仕事バリバリやってるねー。見習わなきゃ。
コメント by コイ — 2007 年 9 月 8 日 @ 12:14 AM
内部とはいえ、その人に評価されないと外に出られないのが組織の辛いところだね。
仕事はいろいろ無駄かもと思う部分もありますが、それもひっくるめて楽しんでやっておりますです。
コメント by SKY — 2007 年 9 月 8 日 @ 11:37 PM