好きな人と
常に一緒に仕事ができるとは限らないのが、社会人の辛いところ。
自分とはあわね~と思う人ともプロジェクトを組んでやらなくちゃならない。
とくに、自分が一番下っ端の立場の場合は、上の人に対してあるていど気を使わなきゃならないし。
世界は自分のためだけにあるわけじゃないから、自分と合わない人っていうのも当然存在するし、そういう人たちとどういう風にやっていくかっていうのも重要なテーマだったりする。
一番楽な方法は逃げるという行為。
もう、かかわるのもめんどくせーから、とりあえずサヨナラってしてしまう方法があるけど、、、うーむ、かつての仕事であわねーと思う人と仕事をしたときは、それでも真正面からぶつかっていったりして、自分の主張をしたりして。でも、それをするためには自分の仕事が満足いくものでなければならないというのはわかっていてもどうしょうもないできだったりして。
自分が良いなと思う人というか、好きなタイプの人と仕事をする時はそんなことあまり考えないで、上手い波長でしごとができるわけなんだけど、そうはいかない部分があるのを面白いと思えるかどうかが分かれ目なのかもしれませんな。
どんな時も一期一会の気持ちを忘れないことが必要なのかもしれません。
かつての苦い経験があるからと、逃げてしまわないように。それを乗り越えられなくちゃ、苦い経験をした意味がないじゃないですか。