一瞬の喜びとリスクの把握
タフな仕事をしていて、それでも良かったなと思える瞬間が時々ある。
初めて名刺交換したひとが、彼の部下を通じて自分の活躍を聞いていて感謝を言ってくれること。
何気ないことなのだけど、やる気回復です。
自分の喜びの源泉を知るいい機会に。
存在意義は大事です。
自分の仕事がいったい何の役に立つのかというのを理解しているのとしていないのとでは、やる気に雲泥の差が出ますし。
クライアントとの利害の一致と、役立つことが直接的にわかるというのが良いですね。
口先だけの感謝であるとしても、それで自分がいい気分になれるのなら、それもまた真実だってミスチルも歌っていたような気がします。
そういう意味で、言葉にするのされるのは大事だと思います。
言わなくても伝わるとかいうのもあるかもしれないけど、言われなくちゃわからん事だってあります。
時には、お世辞であってもまあいっかって思ってしまう位なわけで、ある意味おめでたいんですけど。
まあ、いずれにせよクライアントに喜ばれて嬉しかったという類の話です。
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クライアントにとってのリスクってのは何か。
ディールブレーカーになる点を把握して、そいつをしっかりとおさえるってのがいい仕事だと思いました。
ある方々は、上辺というか一般論というか一言でいえばクライアントに届いていないプレゼンをしていました。
それの何がダメだったのか、他山の石のつもりでケーススタディしておきたいです。
1.プレゼンのページを何度も繰らせない
2.サマリーだけ話す
3.リスクをピンポイントでつぶしていく
4.ある程度の道筋は立てながらも、クライアントに質問させ双方向のやり取りをする