サムライのみち
弁護士、会計士、税理士、、、
世の中には「士」がつく職業があるけど、これらに共通しているのは大抵国家権力から何らかの免許を貰って仕事をしてること。
かつては彼らの業界は既得権益というか、競争もあまり無くて安定して稼げる良き業界だったらしい。
しかし、時代は変わり、弁護士はロースクールで3人にひとりくらい合格しているし、会計士も大幅増員と来た。
これらは今年が異常なのではなくて、今年がこれからの方向性を決める第1年目だったと将来的には論じられるかもしれない。
マクロな流れはよくわからないけど、時代が競争を持ち込んできているのはどうやら正しいみたい。
士であることだけでは差別化できない時代になるのであれば、自らの特長を磨いていくしかないでしょうね。
仕事するなら、自分の将来価値が高くなるであろう仕事を。
仕事が選べなくても、やり方としては価値を高めるように行動すること。
どんな仕事からもいくつかは学べることがあるとね。
卑屈になりすぎず、でも奢る事も無く淡々とやるべき仕事をしっかりやっていくことでみちは開けるのではないでしょうか。
身近な方々が新しいみちを歩みはじめるにあたって、伝えておきたいことはそんなところですかね。
士(サムライ)が心を籠めると志になりますものね。
コメント by T.Sagy — 2007 年 12 月 3 日 @ 9:34 PM