使えるウェブサイト集 Ver.1
社会に出たての近しい人々へ。
ネットには使える情報が結構ころがってますが、在り処がどこか意外と知られてないし、そういうの教えてくれる人もあまりいません。
社会においては、どこを調べれば何がころがっているのかを知っているのが結構なアドバンテージになります。
ということで、この機会に私が利用してる「使えるかも」サイトを一挙紹介です。
◆仕事編
- EDINET⇒有価証券報告書、公開買付届出書等の金商法に基づく開示書類はこちら
- 日本公認会計士協会データベース(JICPA Database)⇒監査法人所属の方々は、パスワードを貰うことができると思うので、アクセス可能です。有価証券報告書の全文検索は開示チェックをしているときに、過去の開示事例を探す時に重宝します。EDINETは開示書類原本をそのまま見たいときは使えるけど、検索にはこちらのサイトのほうが便利です。パスワードは監査法人の先輩に聞けば誰か知っているでしょう。
- 企業会計基準委員会(ASBJ)⇒会計基準を設定している民間機関。昔の企業会計審議会の役割を担っているみたい。新しい会計基準等が一般公開されるのは公開後2ヶ月なので、その間にPDFをダウンロードしておくのがよいでしょう。まあ監査法人だったらどっかの法人内のデータベースにPDFが置いてあるとは思いますが、専門家として新しい基準は目を通しておきましょう。ちなみに、新しい基準が出ているのかどうかは次の「あずさ監査法人」のサイトを定期的にチェックすると良いでしょう。
- あずさ監査法人 | ビジネスに役立つ情報⇒会計・監査まわりの最新情報はここを定期的にチェックすれば漏れが無いと思います。簡単な解説付だし。3大法人の情報の中では一番使いやすいかなと。ここを基点にして、ASBJとかJICPAで原文にあたればバッチリです。
- 国税庁⇒税金についてはここを参照。タックスアンサーに電話すれば簡単な税金の疑問は解決できるかもしれませんが、担当者は相当程度無愛想です。
- 法令データ提供システム⇒法律の条文をあたるときはこちら。会社法とかウェブで検索したい時に役立ちます
- 判例検索(裁判所)⇒ブルドックとかライブドアとか過去の判例が検索できます。
- 適時開示情報閲覧サービス⇒適時開示情報を網羅的に見たいときはここをチェックすればいいです。決算短信もココにアップロードされます。ただし、個別の企業に当たりたいときは、次の日経のほうがいいです
- 日経新聞IR情報⇒個別企業の株価・適時開示はここを調べる方が時系列にわかって便利です。サイトに行って調べたい企業の証券コードを入れて検索してみてください。
- 国内M&Aニュース(NIKKEI NET)⇒M&Aのニュースを時系列で見たい場合はこちら。ココは国内M&Aのサイトなので、海外M&Aはこちらを参照
- exBuzzwords~実務家のための専門知識・情報サイト⇒専門用語がわからなくなったらここを調査すれば大抵わかります。
◆プライベート編
- Google Reader⇒ブログを読むならRSSで購読する方が更新チェックとかしなくても良いので、RSSリーダーを使った方が便利です。Google Readerなら、どんなPCでアクセスしても自分のアカウントの登録サイトが見られるので自宅・会社で違うPCを使っている人には便利です。
- キョリ測⇒地図サイトは結構ありますが、ここは距離が測れます。さらに消費カロリーまで計算できます。
ちなみにリンク先は皇居になっておりますので、お好きな住所を入れて検索してみてください。自宅から最寄の駅の距離を測るとか、いろいろ計測しているだけでも面白いです。 - JRサイバーステーション⇒出張に行くときの空席照会はこのサイトでできます。
- 食べログもしくはアスクユー⇒ぐるなび以外のサイトで食事の場所を探したい時はココ。クチコミはあてにならなそうで、意外とあてになります。
使えるサイト集は順次更新していきます。