アナログ記憶とデジタル記憶
昔々、友達と焼肉食べている時に話題になった話で、
「最近、暗記が得意になったんだよ。」
とその友達は言いました。
彼は、覚えたいことを「歌」にして記憶することにしたようです。
斬新ではないけど、効果覿面らしいです。
そういえば、中学校の時に、元素記号をおぼえるために、
「すいへーりーべぼくのふね ななまがりしっぷす くらーくか」
なんて覚えたりしましたね。コレも意味のない言葉の羅列を歌っぽくして覚える方法でしたね。
専門家じゃないので、詳しいことはわかりませんが、ヒトの記憶方法はアナログ的なんだと思います。
アナログとデジタルってよく聞く言葉ですが、その違いをはなんでしょ?
参考サイトはこちらです。
アナログ=連続量
デジタル=離散量
ですね。
何かを覚える時は「芋づる式」に覚えるといいといいますね。
これは、概念を関連付けて覚えていく方法です。(ストーリー仕立てにしたり、ピラミッド構造にしたり)
脳がアナログ的だとすると、記憶方法も芋づる=連続的にしてあげればすんなり処理できるのだと思います。
記憶法の話に限れば、
「効率よく記憶するためには、歌とか芋づる式とかアナログ的に覚えるのがいい」
という話で終わるんですが、