捨てる
冬物のスーツを1着、コートを2着、ジャケット2着、部屋着1着を捨てた。
心なしか、クローゼットにゆとりが出た。
捨てる前はもったいないと思っていた。捨てた後ももったいないと思う気持ちはあるけれども、よく使い込んでモノの寿命を果たしたのだと考えればいいのだと思うようになった。
相対的に物持ちがいい方だと思うが、そうなると捨てる機会がなかなか訪れない。
身体に代謝が必要なごとく、持ち物にも代謝は必要なのかも。
元会計士の田中氏のブログはよく目を通すけれど、捨てるをテーマに興味深い記事を書いていたのでリンクを貼っておく。
捨てるという行為の補集合は「捨てない=とっておく」ということで、何かを捨てるのは何かを実は選んでいるのかもしれないと思ったり。