対価柔軟化
企業結合会計の対価柔軟化載ってないなーと思ったら、改定されているようですね。
19年度版の六法では力不足かと。
とはいえ、20年度版を買う気にはならないなあ。どうせ使うところは限られているし。
どうにかしてPDFをゲットしなくちゃ。
会計処理と税務処理の両方を追いかけ続けるのもなかなか大変なもんです。
最近の素朴な疑問は、会計と税務がわかっていないFAがスキームの提案を金額を含めてできるのかってこと。
金融商品と企業結合と連結と税務に精通していて、仕訳が瞬時に思い浮かぶようなFAになかなか出くわしません。
ディスクレーマーに会計・税務に関する部分の相談は専門家にしてくれって書くのはいいとして、そもそものアタリ自体がとんでもなく間違っている場合は会社をミスリードすることになるわけで、大変恐いことです。