満点はとれないが
試験では100点が明確に定義付けられているので、やろうと思えば100点を取ることも可能。
しかし、仕事はどうあがいても満点は取れません。
本番まで如何に穴をなくそうかと頑張っても、探せば穴はたくさんあるし、そもそも網羅性を確保しようとしたらキリがない。
ということで、どこかである程度の割りきりが必要なんでしょうね。
また、本番でのとっさの対応というのも非常に大事で、何があろうと、1秒前まで考えていなかったことを聞かれてもすぐに意見をいえるというのは大事ですね。
本筋と基本的なところを正しく説明できれば、瑣末なところで少しくらいミスがあっても挽回は可能なようです。
満点は取れないが、信頼を勝ち取るのが大事ですね。
それとスタッフとの協同方法もまだまだ課題がありますね。
指示とレビューとを効果的にやらないと、自分の気付かぬところで大きく穴が空いて居たりしますので。
ただし、自分だけでやるよりは、任せられるところはどんどん任せていかないとチームとして成長していかないので、取り戻せる範囲での委任はしていったほうがいいのでしょうね。