2007 年 5 月 3 日

ラオスの人

カテゴリー: 旅行 — SKY @ 11:34 PM

今日は休みなので、ラオスの話を。

ラオスは、世界でいくつか残っている社会主義国家らしいです。
市場原理を取り入れている部分はあるにしても、根本は社会主義のようで。

よくわからんのですが、宿のおばちゃんまでみんな政府に上納金をおさめているのでしょうか。
社会主義だからかわかりませんが、ラオスの人は商売っ気がまったくと言っていいほど無いです。
ある屋台のにーちゃんは、こっちが

「ココナッツジュースよろしく」

といったら、

「あん? ビール?」

と半切れで答えてくれました。あんなに客をなめた店員は日本では相当お目にかかれません。

また、実はラオスって国土に「エレベーターとエスカレーター」がほぼ全く無いのです。

この4月にOPENしたてのラオスで唯一のデパートにはこれらの設備が付いたみたいで、みんなエスカレーターの使い方をわかってませんでした。というか、くだりのエスカレーターを逆送する中学生とか久々に見ました。
あと、エスカレータに乗れないおばあちゃんとかいましたね。タイミングが合わないみたいでした。

エレベータなんか、そんな箱こわくて乗れないよといった感じでした。

といった感じで、ラオスは数十年前の光景が今でも見れます。
もちろん、自分は数十年前なんて知りませんが、きっとこんなんだったんだろーなという感じです。

国道を牛が闊歩するとか、いきなり山羊の群れが横断するとか普通にあるみたいです。

効率性を重視して、なんでもしっかりしてる日本なんてラオスから見たらSFの世界ですよ。

そんなわけで、日本であくせく働くのが馬鹿らしくなったら、ぜひラオスへ行ってみて下さい。
世界の広さと、価値観の違いとかを実感できますよ。

2007 年 4 月 24 日

ラオスのお金

カテゴリー: 旅行 — SKY @ 11:59 PM

今回の旅行で一番驚いたのはラオスという国です。


ラオスのWikipedhiaはこちら

何がすごいって、この国のお金がすごいのです。
通貨単位はKIP(キープ)なんですが、この通貨を現地民は信用してないのなんのって。
ほとんどのお店で、隣国タイのバーツやUSDが使えます。むしろKIPで高価なものは売っていないような。

さて、ラオスに入国する際に一人の日本人旅行者と知り合いになったのですが、彼が
「とりあえず1,000円だけKIPに両替するといいよ」
と言っていました。たったの千円で足りるのかいなと思いましたが、とりあえず両替しました。

すると、、、

1,000円⇒76,000KIP
になりました。
なんかとってもお金持ちになった気分です。千円がすごい量の札束に化けたのですから。

その後、飯を食べたり、コンビニに行ったりしたのですが、

宿⇒100,000KIP(足りなかったので、バーツで支払)
チャーハン⇒10,000KIP
ミネラルウォーター⇒3,000KIP
ポテチ⇒6,000KIP
トゥクトゥク(簡易タクシー)⇒30,000KIP
バス⇒4,000KIP

といった感じで、たったの千円で宿代を除き、2日間暮らしました。
日本だと千円では1食しか食べれませんが、ラオスなら3食くらいは食べれます。それにミネラルウォーターとかつけてもかなり余ります。

日本の物価って高いな、ラオスは安いな(ラオスの見かけはすごく高価だけど)と思いました。

結局最初に両替した千円だけでKIPは足りました。

ラオスの驚きはまだまだ続きます。

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