2006 年 9 月 29 日

CPASS-NET がGoogleから削除!

カテゴリー: A day in the life — SKY @ 11:59 PM

CPASS-NET がGoogleから削除されました(泣)

つい先日までは、Googleで

「cpass」って入力すると、CPASS-NETは第3位くらいに居たのですが、今日検索したら見当たりませんでした。
「CPASS-NET」とフルネームで入れてもダメです。代わりに「シーパスネット」とカタカナで入れると第1位に載るのですが、ってそもそもこんな名称普通ないですからねえ。

なぜ、Googleから削除されるのかというのを調べたところ次のいくつかが参考になりました。

Google で突然検索できなくなった - Google インデックスからの削除?
Googleインデックスから削除
Googleのインデックスから削除

原因はよくわからないのですが、「CPASS」はNGで、「シーパスネット」はOKであるところを見ると、本家のGoogle.comから削除された可能性がありますね。

「CPASS」が会計士ネットワークを指す言葉になればいいな~と思っていますが、Internetの世界は一筋縄ではいきませんね。

いずれにしても、もうちょっとこのあたりは調べてみる必要がありそうです。

2006 年 9 月 28 日

モジュール化(ITシステムのContingency理論より)

カテゴリー: A day in the life — SKY @ 11:59 PM

今日は、ある企業でヒアリングを実施しました。
内容は書けないんですが、そのとき感じたのは、

「企業のITシステムに唯一絶対の解はない」

ということです。
まあ、当たり前といえばそうなんですけどね。

企業のITシステム、特に基幹システムと呼ばれるものは、通常長い年月と相当のコスト負担によって作り上げられます。
さらに、一旦作ったシステムをカスタマイズするのにも相当コストがかかります。

システムに欠けがあるときはそれを「人力でカバー」しているところもあるようです。

現代は、企業のビジネスモデル、組織構造、そして人員構成がどんどん変わっていくケースが多いので、硬直化したシステムに依存しすぎると変化に対応できない気がするんですよね。

昔、経営学で習った
「Contingency(コンティンジェンシー)理論」
というのがありますが、これは、企業の組織構造に唯一絶対の解は無いという理論だったような気がします。
この話って、ITシステムにもばっちり当てはまりますよね。というか、ITシステム自体が組織構造の一構成要素だから当たり前だって話もありますけど。

唯一絶対の解がないとすれば、いろいろな解を気軽に試せる様にしておけばいいんでしょうね。
そして、その手段がどうやらモジュール化というものらしいです。

モジュール化すれば、いろいろな機能が細分化されているから、それぞれの組織で必要だと思う機能を選択して組み合わせて運用できますよね。

たぶん、このあたりのシステムの話はIT企業に勤めている友達が詳しいと思いますので、今度聞いてみようと思います。

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そして、企業ITシステムじゃなくて、そもそもの企業についてもどんどんモジュール化されていくような気がします。

なんでも抱え込むコングロマリット的な企業だと規模の経済・範囲の経済は追求できますが、機動性に欠けます。
不確実な経済社会においては、コングロマリット企業よりも、モジュール企業の方が上手くやっていけるようだと言う人もいますね。

そういえば、会計士の仕事もいくつかのモジュールに分割できますね。

なんでもやりますというワンストップ型のサービスを提供している士業の方もいます。
でも、今後は、ある程度のモジュール組織に別れていて、プロジェクト毎にチームを組んで仕事をするようなやり方も増えてくるように思います。
なぜなら、最近はあまりにもいろいろなことが専門化されすぎてきていて、ひとところになんでも囲っておくのはコスト的に割に合わなくなってくるように思うからです。
(もちろん、1人の人間が持てる知識も限られているしって話もあります。)

流れとしては、窓口は1つで見かけ上はワンストップだけど、何か依頼がある都度必要なモジュール(人材)を組み合わせて仕事をしていくといった感じになるのではと思います。

また、コンセントのブログでミヤザワさんが書いている「フリーエージェント」の話も、なんとなくモジュールに通じるのかなと思ったりしています。

ということで、私も「何らか」のモジュールになれるように頑張って学びます。

2006 年 9 月 27 日

小学校の英語必修「全く必要ない」⇒伊吹文科相

カテゴリー: A day in the life — SKY @ 11:41 PM

伊吹文科相、小学校の英語必修「全く必要ない」(日経ネット)

 伊吹文明文部科学相は27日記者会見し、学習指導要領改訂の焦点の一つである小学校での英語必修化を巡り「美しい日本語が話せず書けないのに、外国語を教えてもだめ。必要は全くない」との考えを明らかにした。文科相は「最低限の日本語などを身につけた上で必修化するのはよい」としながらも「現状では時期尚早」と指摘。慎重に検討する姿勢を示した。
(以下略)

そもそもの問題は、英語を学問としてしまっていることだというのはよく言われているが、お偉いさん達はわかっていないのでしょうか。
たとえば、数学を英語で教えるとか、PCの使い方を英語で教えるとかある概念を英語「で」学ぶようにすればいいって言うのをいろいろな人が言っているのに、採用されませんね。

否が応でもGlobal Economyに突入してしまっていて、英語が事実上の国際言語になってます。
それなのに、英語とは全く構造上の関連性を持たない日本語だけしか使えない人材ばかりなのであれば、日本の未来は暗いですね。

私個人的には、英語の重要性は、CPASS-Wikiやこのブログを開設する時に一番感じましたね。
これらのツールはオープンソースで誰でもフリーで使えるのですが、制約があって、開発が英語なんですよ。
いろいろな説明書もヘルプも含めて全部英語なんですよ。

日本語版は大抵誤訳されていたり、そもそも古いバージョンだったり、文字化けしたり。。。
とまあ、ITの世界では、英語で開発された者が日本語になるまでにそうとうタイムラグがあり、日本語版になってもバグやエラーが多いです。私もできることなら全部英語版を使いたいのですが、如何せんそんなに英語力が無いのでそれはできないでいます。

いずれにせよ、本当に英語を使えるようになるために、日本人は政府・学校に頼らず(政府があさっての方向むいているから)、自分で何とかしなくちゃならないのでしょうね。
とりあえず、私は身銭を切って学習しつづけるとします。

でも、こういうときだからこそビジネスチャンスがあるような気がしたりしていますが、それはまた別の機会に。

2006 年 9 月 26 日

経県値やりました

カテゴリー: A day in the life — SKY @ 11:59 PM

47都道府県のどこにいったことがありますか?
あるブログに経県値という診断サイトが紹介されていたので、やってみました。

診断はこちら

SKYの結果

SKYの結果2

SKYの結果3

SKYの結果4

面白いサイトですね。
とりあえず、白い部分(未踏の県)をなくすように旅行してみようかなと思います。

まずは、四国にいかねば。
いや、その前に、沖縄~。

2006 年 9 月 24 日

肩こり

カテゴリー: A day in the life — SKY @ 11:35 PM

こってこって、しにそうです。

今日は頭痛が激しくて、頭の左後ろをトンカチでたたかれ続けているみたいに痛いです。

ということで、早く寝ます。

手抜きです。

そういえば、肩こり 解消とGoogleで検索したらこんなんでました。

PCの使いすぎはダメだそうです。
控えようにも、仕事がらPC使わなきゃ、な~んもできないのですが、、、

皆様もお気をつけ下さい。

2006 年 9 月 23 日

「はてな」と情報の共有

カテゴリー: CPASS, 本のレビュー — SKY @ 11:59 PM

他の会計士の方のブログでオススメされてた本を買ってみました。

「へんな会社」のつくり方
近藤 淳也
翔泳社 (2006/02/13)

「はてな」という会社の社長が書いた本ですが、この方は情報の公開と共有にすごく関心をもっている方みたいです。

「はてな」は人力検索が主力サービスですが、人力検索って要するに
「人がたくさん集まれば、それぞれ持っている知識は異なるから、誰かの疑問の答は別の誰かが持っているはず。」
という考えに基づいていますよね。

Googleはロボット型検索で、キーワードからサイトへリンクしますけど、「はてな」は

「○○について教えてください。」

という疑問に、人がタイプして答を書いたり、関連するリンクを載せたりしています。

Google型のロボット検索だと、上位に表示されるものが最善の情報であるという確証はないんですが、人力検索だと、回答者の信頼度によってオススメされる情報の信頼度が高くなったり、そもそも情報の仕訳を回答者がやってくれるというメリットがありますよね。

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私がCPASS-NETでやりたいと思っていることの1つは、業務上のQ&Aを集約するコンテンツをつくろうってことなのですが、これは会計関連業務に特化した「人力検索サービス」の一種なのかもしれませんね。

でも、人力検索の問題点は、回答者が回答するインセンティブが少ないってことなんですよね。
会計士の方々はそんなに暇じゃないし、毎度まいどと質問に答えるのも大変です。

さらに、業務でも会計のことやっているのに、業務外でもまた会計のことなんて考えたくないよ~と思う人もいるのかもしれません。

そういう意味で、人力検索は難しいんです。

だから、CPASSではQ&Aを質問も回答も自分で用意する感じで備忘録的に使ってもらえたらな~とか思ったりもしています。
業務上で疑問に思ったことを上司に聞いたり、自分で調べたりして解決することはよくある話だと思いますが、それを備忘録としてどっかにまとめておいて、さらにみんなで共有できたら知恵が集まっていいものができると思うんです。

でも、なかなかコンテンツが集まりませんね。
どうやったら書いてもらえるのかはMTGでも毎回あがる議題ですが、いい対策はいまんところみつかっていないですね。引き続き頑張って探します。

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そういえば、企業会計基準委員会が公表する会計基準って、公表から2ヶ月経過すると無料ではみれなくなるんですよね。個人的には、GAAPを見るのに金を取るってどういうことだよ!と思っています。
GAAPは「一般に公正妥当と認められた会計基準」ですよね?
閉鎖的な会員制のサイトだけに公開していて、「一般に公正妥当」なんて認められないと思うんですけど。

その点、日本公認会計士協会は会員のみに公開としていたデータベースの一部を一般にも公開することにしたようで、いい流れだと思います。

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もうひとつ、気になる記事を。

「みんなの意見」は正しいか

オープンソースが万能ではないとの記事です。

筆者によれば、「みんなの意見は案外正しくない」らしいです。
それは「みんな」を匿名の不特定多数にしているからというところに理由の1つがあると思われます。
敷居は低くしておくが、成果物には一定の要件を課すという、オープンソースのマネジメントをしっかり考えていきたいと思います。

2006 年 9 月 22 日

日経SNS記事のおさらい

カテゴリー: CPASS, IT — SKY @ 11:54 PM

まず、日経ネットのSNS関連記事のリンクを御紹介します。

「3年後もSNSは順調に拡大」が大勢・専門家緊急アンケートから(上)

「SNS人気はバブル?」ブロガーや海外からもコメント・専門家アンケートから(中)

「SNSはブログ化する?」2ちゃんねる管理人もコメント・専門家アンケートから(下)

個人的に面白いなと思った意見は次のものです。

(下)にコメントしている 富士通総研 経済研究所主任研究員 浜屋 敏氏の回答

また、企業内のイントラネットで利用されるコミュニケーションツール、ナレッジマネジメントツールにも、SNS的な機能が統合されていく可能性がある。ただし、特にナレッジマネジメントに利用される場合は、SNS的な機能によってやりとりされるフローの情報を、どのようにストックとしての知識に変換して管理していくか、社外(インターネット)と社内(イントラネット)の情報をどのようにつなげていくかということが重要な課題になるだろう。

情報にもフローとストックがあるんですね。
掲示板とか、コミュニティとかの書き込みは時系列なのでどんどん流れていってしまいますね。ブログも基本的に時系列だから情報は流れていきます。
さらに、MECE(漏れなく重複無く)かどうかという観点でそれらの情報を洗い出すと、漏れや重複だらけだったりしますね。

フローの情報をストックにしていくためには人手がかかりますが、これがAUTOでできるようになったら面白いですね。
この点で、Wikiは、情報を最初からストック化していこうという取り組みだと思っています。というのは、Wikiは時系列という概念がほぼ無いので、ストック化しやすいからです。

CPASSシリーズがどういう具合に発展していくかは今後の課題ですけど、情報のストック化をどのようにやっていくのかがひとつのキーかなと思いました。

2006 年 9 月 21 日

C/F計算書の仕訳と精算表のイメージ

カテゴリー: 経済・経営・会計 — SKY @ 11:40 PM

夜な夜な、C/F計算書の実務指針の説例をエクセルに落とし込んで、精算表の構造を紐解きながら、C/Fの仕訳の意味を考えていたりします。

やっとこさ、外貨を除いた通常の個別C/F計算書の間接法の精算表の構造が読めてきました。自分の頭を整理する目的でイメージ図などを作ってみましたのでお付き合いいただければと思います。

ポイントは次の3つです
1.間接法のC/F計算書はBSの期首・期末の増減項目によって説明されている
2.資産が増えたらC/Fは減る、負債・資本が増えたらC/Fは増える
3.C/Fの仕訳は、BSの期首・期末の増減項目を相殺するように作成される

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ポイント1.間接法のC/F計算書はBSの期首・期末の増減項目によって説明されている
まず、C/Fの意味なんですが、下記のBS勘定図を御覧下さい。

cf03.gif

cf04.gif

X2年度からX1年度を差引いた図の現金及び現金同等物「50」がキャッシュ・イン・フロー(現金及び現金同等物の増加額)ですよね。

C/Fの精算表は、この「50」という数字を、資産、負債、資本の増減から間接的に導くために用いるわけですね。
たとえば、資産の増減は、+30ですが、これは色々な要因のNETです。グロスでは、売掛債権の増加が50あって、有形固定資産の減価償却が20計上されているのかもしれません。
という感じで、間接法のC/F計算書は「資産、負債、資本」のそれぞれについて変動要因を勘定科目別に分析した表だといえるのでしょうね。

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ポイント2.資産が増えたらC/Fは減る、負債・資本が増えたらC/Fは増える

「現金及び現金同等物」って負債と資本とは正比例、「現金及び現金同等物」以外の資産とは反比例の関係がありますよね。
「現金及び現金同等物」以外の資産が一定で負債・資本が増えると「現金及び現金同等物」が増加となります。
逆に、負債・資本が一定で「現金及び現金同等物」以外の資産が増えると「現金及び現金同等物」は減少します。
だから、売掛債権の増加はC/Fの減少項目だし、仕入債務の増加はC/Fの増加項目なんですよね。
このことは、BS増減勘定図をみて
「現金及び現金同等物」=負債増減+資本増減-現金及び現金同等物を除く資産増減
となっていることからもわかると思います。

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ポイント3.C/Fの仕訳は、BSの期首・期末の増減項目を相殺するように作成される
次に、具体的にC/Fの仕訳と精算表はどうなってんの?ってはなしに移ります。
まず、ここではイメージを理解してもらうために「負債」について説明してみます。

この会社は、X2年度中に負債が20増加していますね。これが全部長期借入金の増加によるものだと仮定してください。
C/Fの仕訳は増減BSを消去するように作成します。(この場合、負債の増加20を打ち消すように仕訳を切ります。)

(DR) 負債 20【負債項目】 // (CR) 長期借入による収入 20 【C/F項目】

この仕訳を先ほどの増減BSに加えてあげると次のようになります。

cf05.gif

次に、資産の増加は「売掛金の増加+50」と「有形固定資産の減価償却 △30」であり、資本の増加が全て新株発行だったとすると、負債の時と同じようにこれらの増減額を打ち消すようにC/Fの仕訳を作成します。

(DR) 売掛金の増加 50 【C/F項目】 // (CR) 資産 50 【BS項目】

(DR) 資産 30 【負債項目】 // (CR) 減価償却費 30 【C/F項目】

(DR) 資本 60 【負債項目】 // (CR) 株式の発行による収入 30 【C/F項目】

この仕訳を先ほどの負債と同様に増減BSに加えてあげると、次のようになります。

cf06.gif

あれ不思議? そもそも BS増減だったはずの勘定図が、いつの間にかC/F項目に入れ替わっていますね。
まあ、そうなるように仕訳をきっているから当たり前なんですけどね。

最後に、このC/F勘定図を見慣れたC/F計算書フォーマットで示すと次のようになります。
(税引前当期純利益が「ゼロ」なのは、いろいろなPL項目を足し引きしていったら、ちょうど損益がゼロになったと仮定しています。)

cf07.gif

参考までに、このときのC/F精算表は次のようになります。
それぞれ、縦の列が各仕訳に対応しています。
上部のBSは借方をプラス、貸方を()表示しています。
下部のC/Fは正のC/Fをプラス、負のC/Fを()で表示しています。

上部のBSの「計」の行と、下部の「現金及び現金同等物の増減額」を差し引きするとゼロとなるように仕訳がトレースされています。

ただ、BSとC/Fで仕訳の貸借が逆になっているので、ちょっと混乱するかもしれません。
実務指針がこの書き方なので、ここでもそれを踏襲しています。

cf08.gif

以上はイメージ理解のために、数値はざっくりと少なめにしてありますので、細かい点は実務指針の説例など読んでもらえればと思います。

2006 年 9 月 20 日

3年後のSNS

カテゴリー: CPASS, IT — SKY @ 11:15 PM

「3年後もSNSは順調に拡大」が大勢・専門家緊急アンケートから(上)

Googleで引っぱってきているNIKKEI NETのRSSに上記のような記事がありました。

専門家へのSNSの3年後をヒアリングした記事です。
大方の見方は、「今後も順調にSNSは発展していく」だそうです。

ただし、インターネットの世界では同種のサービスは1個だけあればいいので、独占ウェブサイトが生じるってことになっています。
たとえば、

・ポータル→Yahoo!
・検索→Google
・本屋→Amazon
・ウェブメール→Hotmail、Yahooメール
・オークション→Yahoo!オークション
・価格比較→価格com
・オンライン証券→イートレード
・百科事典→ウィキペディア

などなど、サービスに対して巨大なウェブサイトがひとつ(または2つ程度)あるという状態ですよね。

この観点で、SNSはmixiが最有力なんでしょうね。

ただし、SNS業界は

総合型⇒mixi、GREE→会員数は数十万人以上
特化型⇒各分野で乱立→会員数は小規模

と二極化していくと考えられています。

じゃあ、CPASS-SNSはどーなるの?って話ですが、、、特化型SNSとして発展していったらいいなと考えています。
ただ、特化型がmixiのような総合型と同じサービスだけを提供していても仕方ないので、特化型なりのサービスを考えて差別化をはかっていかなければならないと思っています。

課題は山積みですが、参加者の皆様の知恵を拝借して頑張っていきたいと思っています。

2006 年 9 月 19 日

キャッシュフローに仕訳

カテゴリー: 経済・経営・会計 — SKY @ 11:59 PM

なんてあるんですか???

いきなりアホな質問ですみません。

キャッシュフロー計算書を作る時に、仕訳切りながら作成する方はどれくらいいますか?
仕訳と精算表は密接に関連していそうですが、会計士受験予備校でキャッシュフロー計算書の精算表まで押さえているところは少なかったように思います。(補足:新制度だと精算表までやっている人も増えてきたようです。やばいやばい。)

そして、なんと今日はキャッシュフローを仕訳で入れないと認識してくれないシステムに遭遇しました。
かなり、焦りました。今まで仕訳を意識したことが無いので、貸借のどっちがプラス?とかそもそも、仕訳ってなんのためにあるの?
って感じでスタートしました。

いそいで、実務指針の説例をパラっと見たんですが、、、付け焼刃なのでイマイチわからずでした。
反省です。あまり触れることのないキャッシュフロー計算書の仕訳を考えるというかなりマイナー系 BUTシステム的には重要な論点なんですね。

⇒期首・期末のBS差異を消去するように仕訳を切るとC/Fの項目が出来上がるような感じでしょうか。
実務指針いわく

仕訳科目に(C/F)の印が付してある項目が借方のときは、当該項目が「キャッシュ・フロー計算書」上における現金及び現金同等物の支出又は営業活動によるキャッシュ・フローを間接法によって表示する場合の税金等調整前当期純利益からの減算項目を意味し、貸方のときは「キャッシュ・フロー計算書」上における現金及び現金同等物の収入又は税金等調整前当期純利益への加算項目を意味している。 (連結CF実務指針説例より)

ってことだそうです。よくわかりませんので、もっと勉強します。
といった具合に勉強したいネタは尽きないのですが、時間が・・・足りんとです。

そして、明日はいろんな意味で『キツシ』会社です。ひたすら(HTSR)、貝になってみます。

2006 年 9 月 18 日

租税法~短絡的かもしれませんが

カテゴリー: A day in the life — SKY @ 11:04 PM

勉強してみましょうか租税法プロジェクト。

法人税はいちお勉強したんですが、ほとんど覚えていません。
計算パタンを丸暗記しただけで、制度の意義とか全体像とかまったく理解していませんです。
こんなんで、税理士とかいう肩書きが付けられると思うと恐ろしいです。
今の状態では恐れ多くて付けられませんが。

よく、「税のわからん会計士」とか陰口をたたかれますが、今の自分はまさに税のわからんやつです。
次なる道は定まらずとも、とりあえず税の勉強が無駄になるとは思えないのでやってみたいと思います。

とりあえず、今週は夜な夜な税法の基本書とにらめっこの日々になりそうです。
(といっても、アマゾンで本を頼んだので到着は水曜日になりそうです。)

基本書を一通り読んで、オススメできそうでしたらここで紹介しますね。

2006 年 9 月 16 日

Wordpress

カテゴリー: IT — SKY @ 3:46 AM

にしたので、コメントもトラックバックも文字化けせずにできるようになったと思います。

そういえば、台風来ていますね。強いですね。

電車は動くのでしょうか。

2006 年 9 月 15 日

文字化け→Wordpressでどうでしょう

カテゴリー: IT — SKY @ 11:58 PM

しているみたいです。私のブログ。時々。

ブログのエンジン「b2evolution」は多言語対応のものなんですが、日本語対応は不十分みたいですねえ。
自分でも思いつくところは適宜いじってみていたりしますが、時々文字化けするみたいです。

もし、閲覧時に文字化けしたら、ブラウザの更新を押してみてください。たいてい直ります。
お手数ですが、よろしくお願いします。

さて、明日から3連休ですね!
とりあえず、洗濯します。

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追記
b2evolutionはどうも日本語が苦手らしいので、残るはWordpressです。(日本語版)
とりあえず、インストール&データ取り込みをしてみました。

管理画面の使い方はb2evolutionとほとんど同じですが、Wordpressの方がこなれている感がありますね。
これは、たぶん利用人口の差だと思われます。

もう、これ以上エンジン変えるのもしんどいので、Wordpressさんには期待しています。

2006 年 9 月 14 日

会計と監査の両方嫌いなの?

カテゴリー: A day in the life, 経済・経営・会計 — SKY @ 11:39 PM

リハビリ期間も無く、怒涛の勢いで9月から仕事しているんです。

プライベートもほとんど無く働いていると、なんで監査やってんだろ?と思ったりします。
監査ばかりしていると、会計まで嫌いになりますが、自分は会計はそんなに嫌いじゃなかったんです。
2次試験勉強中も会計は面白いと思ったし、3次試験勉強中も、わかれば会計は面白かったです。

でも、監査はいつでもつまらなかったですね。3次試験の監査の答練を解いている時なんかは、発狂しそうになりました!「つまらん!」って。

会計と監査を一言で表すと、
・監査はチェック
・会計はシステム

となりますでしょうか。

監査法人で働いていると、両方がごちゃ混ぜになるからどっちも嫌いになってしまうのであって、切放せば会計はそんなに嫌いじゃないんだなということに気付いたりしました。システム思考というものが結構好きなんですね。

ということで、これを次の道を考えるにあたって考慮しようと思いました。
自分はチェックよりも作る方が好きなんだなとも思ったりしています。

2006 年 9 月 13 日

ブログで業務日誌

カテゴリー: A day in the life — SKY @ 11:39 PM

むかしむかし、といっても1年位前の話ですが、業務日誌を公開しよう!というプロジェクトを考えたことがありました。

というのは、ドラッカー氏の本に
「企業外部の情報をいかにマネジメントするかがこれから重要になってくる」
と書いてあるのを読んで、いろんな業界の人の日々の業務内容が読めればそれぞれの業界がどうなっているのかが少しはわかるのではないかなと思ったからです。

と、はじめてみたはいいものの、なかなか業務日誌の書き手が現れませんでした。

最初は書いてくれた人も、徐々に面倒になって辞めちゃいました。

私も、2ヶ月くらいでギブアップしました、発起人のクセに。

あの時の経験で得たことは
・書くのに無理はしない。
・書きたい人が書けばいい

ってことですかね。
世の中には、会計士ブログも結構ありますし、その ブログをまとめているサイトもあります。
書いている人は、誰に強制されるわけもなく、書きたいから書いているんですよね。

私は、こうやってまたブログを書き始めました。
今回は、業務日誌プロジェクトなどはせずに書きたいから書くというスタンスでいければと思っています。

業務日誌プロジェクトは別の形でそのうちやれたらな~と思っていますが、それはおいおいやります。

そういえば、「本日のポートフォリオ」といって毎日の自分の株式ポートフォリオの結果を公表していらっしゃる方もいます。これも立派な業務日誌ですね!
(といっても、彼の本業は株じゃないんですけど。)
ブログにはいろいろな形があって面白いです。

2006 年 9 月 12 日

いい按配なブログ

カテゴリー: IT — SKY @ 11:20 PM

日経BPの記事に面白いのがありました。

ブログでコミュニケーションを育てる

情報共有ツールとして、

グループウェア<ブログ<メール

なんだそうです。
この「しょうなり」の意味は? と気になるでしょう。

詳細は記事を読んでいただくとして、ブログが良い按配になっているのは、
個人スペースだけども、一般に公開されている
からでしょう。

グループウェアは自分のテリトリーが無いので相当モチベーションが無いとかけませんね。
逆にメールは一般にアドレス先の人しか公開されないから、いろいろ書けるけど情報共有には向いていないんですね。

ブログはその中間点だからちょうどいいのでしょう。

IT技術はすごい勢いで発展しますが、人の特徴って時間がたってもそんなに変わらないと思うんですよね。
人は縄張りが好きですよね。野生の名残か知りませんが、自分の場所があると安心できたりします。
グループウェアは自分の場所が無いのでなんとなく居心地が悪いし、メールは自分の場所しかなくて、他者との交流がしにくいからそれはそれで不便です。

ブログは自分の場所もあるし、他者の場所もあるから、ちょうどいいのでしょうね。

そういう意味でSNSって面白いと思うんですよ。
というのは、SNSはマイページが自分のテリトリーであり、メッセージ送受信でメール的な機能も使える。日記が書けるからブログ的にも使えるし、他者のページにも訪問できるから交流にも使える。さらに、情報の蓄積のために、コミュニティ機能等もある。
ひとつずつのSNSの機能は目新しいものは無いかもしれないけれども、人間の特徴に合わせて設計されているという点で興味深いですよね。

ブログもSNSもここ数年の機能ですから発展が楽しみですね。

2006 年 9 月 11 日

新聞を読んでません

カテゴリー: A day in the life — SKY @ 11:55 PM

最近いくつかのブログで、新聞について書かれているのを読んだので、自分も書いてみます。

私は、かれこれ2年くらい日経新聞を読んでいません。
大学時代と仕事をはじめてすぐの時は読んでいましたが、今は全く読んでいません。

と、大きな声で言うのはどうかなと思っていたのですが、最近は他の方も新聞離れが進んでいるようです。

参考ブログ
1.isologue
2.若手会計士の奮闘記ブログ

磯崎氏は、記事はネットで読めるし、必要なものがあれば日経テレコンで調べられるとおっしゃっています。
若手会計士のTAKAさんは電車内では勉強や読書に時間をあてているとおっしゃっています。

自分も似た感じですね。
新聞って、「へぇ~」って思うけどそれで終わってしまう感じがするんですよ。自分が観客になった感じというか。まあ、読者は観客なんですが、主体的に読めないというか。
それは、たぶん読んでいるのが電車で、それだとモ取りづらいからっていうのがおおきいんでしょうね。
そもそもあのでかいサイズが電車内にミスマッチですよね。

必要な主要ニュースは日経ネットを見ればわかるし、会計のトピックスは若干遅くはなりますが、監査法人の会計ポータル等に行けばたいていの内容はわかります。会計等の専門的な話については監査法人系のサイトの方が信頼できます。

監査法人系の会計ポータルは、CPASS-NETの監査法人リンク集のところに記載していますので、ぜひ御活用下さい。

2006 年 9 月 10 日

金融商品取引法

カテゴリー: 本のレビュー, 経済・経営・会計 — SKY @ 11:24 PM

J-SOXの概要はCPASS-Wikiでも書いています

証取法が改正されて、金融商品取引法になるようです。いわゆるJ-SOXもこの法律に規定されているようです。(若干議論があるようですが。)

どうでもいい話かもしれませんが、略称が「きんとりほう」か「きんしょうほう」かで2chでもめているそうです。

いずれにせよ、「きん」がつくとしまらないですね。
「商取法(しょうとりほう)」でいいじゃん。っていうお言葉を述べられていた方もいらっしゃいましたね。いずれにせよ、名前が変わるのはもうちょっと先なので、議論して貰いたいと思います。

さて、不毛な議論はさておき、この法律、条文がめちゃくちゃ長いです。プリントアウトしたら環境に悪いです。さらに条文のいりくりが激しくて、読んでも意味不明!な状態になること請け合いです。
商法(会社法って言うんですね)の条文の比じゃないくらい難しいです。

ということで、巷の入門本を本屋で立ち読みしまくりました。
その結果一番良かったのは次の本です。

実務に使える!金融商品取引法の重要ポイント54
川村 雄介 チーム新金融法スタディ
ダイヤモンド社 (2006/09/01)

要点はしっかりとおさえつつも、図解を多用してわかりやすさを重視しています。証取法を勉強したことがない旧制度の私には非常にありがたい本でした。
とてもオススメです。

ブログエンジン

カテゴリー: IT — SKY @ 11:17 PM

P_blogの使い勝手の悪さに辟易して、ブログエンジンをNucleus(ニュークリアス)にしてみる。しかし、このブログエンジンさんは、プラグインをいれないと、カレンダーすらない!

ということで、プラグイン導入に励んでみるも、PHPがわかっていないので、かなり厳しい。ここで、ニュークリアスを断念。評価はいいらしいが玄人好みだって。私、素人だから無理です。

それで、ふたたびGoogle検索を繰り返して、色々なブログエンジンのよしあしを検討してみました。

ココのサイトで紹介されていたb2evolutionを導入してみました。

その結果動いているのが、現在のブログです。

それにしても、世の中色々なフリーのブログエンジンがありますね。
種類は、

1.言語
2.DBを使うか否か

によって分かれるようです。
主流は、PHP+MySQLなんでしょうね。

ただし、このブログ、いくつかバグらしきものがあります。
1.リンク貼ろうとすると時々ナゾのエラーが出る。
2.リストタグがなぜか使えない。
このあたりを調査しつつもとりあえず使ってみます。

–追記–
b2evolutionの日本語解説サイト発見!ついでに、このエンジンの有用解説サイトも載せておきます。iframeタグの許可方法とか裏技っぽいのが載っていたりします。

そして、なぜか改めて投稿したら、liタグが使えるようになっている。ホントナゾです。

2006 年 9 月 9 日

CPASS-MTG

カテゴリー: CPASS — SKY @ 11:36 PM

今日もCPASSに関してMTGをしました。
参加者の皆様ありがとうございます。

色々話し合ったんですが、CPASS-SNSが発展していくためには、会計士による書評が書いてあるというのがひとつのポイントだということでまとまりました。

アマゾンにも書評がありますが、どこの何某さんが書いたかわからない書評ですね。だから、イマイチ信用できないです。自分も何度か騙されましたし。
ウェブはいろいろ情報がありますが、発信者の信用度がイマイチわかりにくいですね。

そこで、CPASS-SNS内で書評をやれば、参加者はみんな会計士だから、かなり信頼できるものがあつまると考えました。

ということで、読んだ本はかたっぱしからCPASS-SNS内に書評(ブックレビュー機能です。)を書いていくことにします。

SNS参加者の皆さんもどしどし、使える本、使えない本を挙げていってくださいね。

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