休日に仕事を持ち越してしまう人は負け組だ
「休日に仕事を持ち越してしまう人は負け組だ」
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だそうです。あとでやればいいやと、休日にまで仕事を持ち越すのはあかんということらしいです。
何事もメリハリ、オンとオフのバランスですね。
「休日に仕事を持ち越してしまう人は負け組だ」
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だそうです。あとでやればいいやと、休日にまで仕事を持ち越すのはあかんということらしいです。
何事もメリハリ、オンとオフのバランスですね。
外に向けて発信する意義があるのは、その情報が、次のどちらかを満たすこと
1.面白いこと
2.ためになる話
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どこかで読んだ言葉より。
さて、私も気をつけようっと。
1.将来の売上を生み出すこと⇒絵を描くこと
2.社内のリソースを最大限活用すること⇒コマを配置すること
3.他の誰よりも働くこと⇒絵を何枚も描きコマの配置を何度も考え直すこと
何人かの社長にインタビューをすると、社長業の特殊さがすこしわかるようになりました。
「社長は専門家になってはいけない、社長は過去のことを必要以上に見つめてはいけない。」
目指すスタイルがあるのなら、とりあえずその生き方を真似てみるといいかもしれません。最近は、そういうことを感じる日々です。
世の中にはひどい会社もあるものです。
・担当者がすごい速さで入れ替わるので、会社の細かい論点を知っている人がいない。
・知識をヒトではなくて会社に蓄積するシステムがない
・そもそも、知識っていうやつをヒトじゃないところに帰属させるのはむずかしい
いろいろな要因で、ヤバイ会社が出来上がりますが、一番のポイントはやはりヒトが定着しないことでしょうね。
どんなに立派な経理マニュアルがあっても、どんなに素晴らしく機能の高いシステムがあってもそれを使いこなすヒトがモチベーションを高くして継続して関与してくれなければ宝の持ち腐れになってしまいます。
そういえば、この前読んだ下記の本に、山田真哉氏の解説がありました。彼は
「人があってのお金だ。」
と言っています。ちなみに、この本は型はずれな会計士の波乱万丈伝で結構面白かったです。
システム開発に投資する会社はたくさんありますし、組織体制のコンサルを依頼する会社もたくさんあります。
内部統制のコンサルなんかまさにこういう投資ですよね。
人への投資というのは難しい面があるのはわかります。投資したら価値がついて転職されてしまってはもともこもありませんし。
でも、だからと言って、人への投資は各自やれっていう会社ばかりになってはそれはそれで、冒頭のようなヤバイ企業だらけになりますし。
この辺の按配が難しいですね。
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
年明けというのは、なかなか面白い仕組みですね。
単に一夜明けただけですが、何かしら気分が新たになります。
さて、今年はどういう風に行動していきたいかを考える、
「一年の計は元旦にあり」
といいますので、これを機にいろいろ考えてみるのもいいかもしれません。
ただ、考えてばかりのヒトに警笛を。(自分自身の自戒だったり)
「仮説は建築する前に設けられ、建物が出来上がると取り払われる足場である。足場は作業する人にとってなくてはならない。ただ、作業する人は足場を建物だと思ってはならない。—(ゲーテ格言集より)」
仮説、要するに頭の中の「計画」だけで満足するのはだめってことですね。
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