辞めました
やっとです。
今回の旅行で一番驚いたのはラオスという国です。
何がすごいって、この国のお金がすごいのです。
通貨単位はKIP(キープ)なんですが、この通貨を現地民は信用してないのなんのって。
ほとんどのお店で、隣国タイのバーツやUSDが使えます。むしろKIPで高価なものは売っていないような。
さて、ラオスに入国する際に一人の日本人旅行者と知り合いになったのですが、彼が
「とりあえず1,000円だけKIPに両替するといいよ」
と言っていました。たったの千円で足りるのかいなと思いましたが、とりあえず両替しました。
すると、、、
1,000円⇒76,000KIP
になりました。
なんかとってもお金持ちになった気分です。千円がすごい量の札束に化けたのですから。
その後、飯を食べたり、コンビニに行ったりしたのですが、
宿⇒100,000KIP(足りなかったので、バーツで支払)
チャーハン⇒10,000KIP
ミネラルウォーター⇒3,000KIP
ポテチ⇒6,000KIP
トゥクトゥク(簡易タクシー)⇒30,000KIP
バス⇒4,000KIP
といった感じで、たったの千円で宿代を除き、2日間暮らしました。
日本だと千円では1食しか食べれませんが、ラオスなら3食くらいは食べれます。それにミネラルウォーターとかつけてもかなり余ります。
日本の物価って高いな、ラオスは安いな(ラオスの見かけはすごく高価だけど)と思いました。
結局最初に両替した千円だけでKIPは足りました。
ラオスの驚きはまだまだ続きます。
およそ1週間のタイ&ラオスの海外逃亡から帰国しました。
日本に帰って一言。「日本語が通じるのはすばらしいです。」
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日ごろ、経済がどーのこーの、社会がどーのこーのと考えていたりしますが、そんなのを超越した世界もあるのだということを知りました。
ある程度発展しないと経済が・・・とかいった話すらできないものですね。
詳しくは、また後日書きます。
今週は、転職の準備などしたいと思います。
その前に、事務所の意見審査があるのは、、、忘れたいところですが。
友達が進めてくれた本です。
ビジネス系の本ばかりよんでると固くなるので、帰りの電車でさっくり読んでみました。
貧乏がいいってわけじゃないですけど、なんか読んでて良いなと思ってしまったり。
とはいえ、やっぱり自分がその立場になれるかって言われるとなぞな部分もありますが。
金が無いから不幸だと思っている現代諸氏によんで欲しい本です。
続編も買おうっと。
ちなみに、
人に気付かれないのが本当の優しさ、本当の親切
だそうです。
今日の勉強会のネタは金商法とTOBでしたが、TOBの方はこの本で勉強しました。
TOBに係る施行令は細かいものが多いのですが、趣旨を絡めて説明してくれてます。
これなら実務に耐えられるのではないでしょうか。
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さていきなりですが、ここでクイズをひとつ。
TOBの条件についてです。
制度上、TOBに応募する株主に不利になるような条件変更は基本的に認められていません。
たとえば、TOB価格を1,000円から800円に下げるような変更は基本的にダメなんです。
1,000円を1,200円にするのは別にOKなんですけどね。
しかし、ある一定の条件を満たせばTOB価格の切り下げができるんです。
1,000円だったのを100円にするのも可能だったりするんですよ。
さて、それはどういうときなんでしょう???
⇒答はコメント欄に。
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