2007 年 6 月 30 日

45日目:土曜出勤したことなかったけ

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 11:10 PM

12時まで寝て、13時からの勉強会に向けて移動。
遅刻寸前だったのに、有楽町線は不慣れで間違った駅で降りてしまい、完璧に遅刻。

勉強会主催者のマンションはすごかった。いま流行のタワーマンションなんですが、設備がすごい。オマケの共有設備もすごい。
セレブ感ただよってましたわ。いや~うらやましい!

勉強会というか、結局勉強というよりは情報交換会。でも、いろいろ聞けて面白かった。自分の気になっていた税法の話もそれぞれの人の考え方がわかりタメになりました。

17時においとまし、自宅方面へ。
夕食を食べて、部屋の掃除をして、会社へ。
結構遅めの出勤。
着くと誰もいないし。今日は誰も出勤してないのね。もしくは、みんな昼に出るのね。
昨日のMTGが長すぎたせいですすまなかった仕事を終わらす。いや、おわってないけど、目処がついたので帰っちゃえ。
やっぱ、計算系は朝にやるに限るわ。今日は、朝じゃなくて夜だけど、気分がまだ新鮮なうちにってこと。

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ブルドックの買収防衛策の件、ちょっと調べてみて思ったこと。

制度上スクイーズアウトが可能だから、正当な対価を払えば、特定の株主の持株比率を下げることも問題ないという話らしいですが。

たしかに、現金株式交換や種類株をつかった端株方式によって、スクイーズアウトは可能ですが、その場合完全親会社になる者以外の株主すべてを強制排除でしょう。この場合、強制排除をしようとするのは株主総会の特別決議なわけです。
ブルドックの場合は、スティールだけを強制的に排除してて、それは総会の特別決議の結果なんですが、なんとなく釈然としない。

結局、スティールはブルドックから新株予約権の対価としてキャッシュを受け取るのでしょうが、誰が勝ちってスティールの勝ちでしょ。時価総額が数百億の企業が数十億のキャッシュを社外に流出させるわけで、そうとう企業価値の毀損でしょう。
なんか、ブルドックは法的には勝っても経済的には大負けみたいです。

44日目:6月終了

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 1:15 AM

はやい。早すぎる。
月日は、百代の過客(はくたいのかかく)です。

2007 年 6 月 29 日

43日目:昼間に作業ができなくなってきた

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 2:21 AM

昼間はもっぱらMTGになってきました。
おかげで、作業がぜんぜんすすまん。
なんだかな~。

とりあえず、今週のヤマを超え、来週が終われば、オアシスに行けるかも。
まあ、どっちでもいいのだが、そろそろ給水所に行きたい気もしますわ。

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そういえば、スティール棄却されましたね。
なんてこった。そんなんでいいのか、日本人。
この辺、明日に暇があればちょっくらしらべてみよう。

42日目:しゃちょさん

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 2:19 AM

しゃちょさんとMTG。
しゃちょさんの心構えを聞く。なるほど。

日本の組織に関するしゃちょさんの見解。なるほど。

一般論として、リスクをとることに対する報酬がなく、インセンティブがないことが問題か。
成功したら当たり前。失敗したら怒られる。これじゃ、挑戦する方が馬鹿を見る。
とはいえ、この減点主義のスパイラルの大組織を変えさせるのは相当大変。とうか無理かも。
だから、飛び出してベンチャーや独立系にいくのかも。

41日目:けっこーサボった

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 2:18 AM

日記書くのを結構サボりましたね。
ていうか、PCつけるのはいいんだけど、書くのは疲れそうなのでやめときました。

2007 年 6 月 26 日

40日目:一日一歩

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 2:55 AM

朝には、なんじゃそりゃと思っていた概念を、帰り際にはある程度消化している自分に気付く時、やっぱ嬉しいものがある。
伸びるためには、負荷がいるってのを改めて実感。

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ひょんな伝で同僚と知り合う。
実は、前からの友とつながったり。
世間は狭いな~。六次の隔たりはやっぱ当たってそう。

2007 年 6 月 25 日

39日目:情報を処理しようとするのをあきらめようか

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 2:30 AM

日曜出勤2日目。といっても、実働6時間くらいですけど。

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どっかに書いてあった言葉
「こんなに大量の情報がある時代、それを精査しようとするだけで人生が終わってしまう。」
どこだか忘れましたが、最近読みました。

ネットの普及により、私達は、江戸時代の平均的町民が一生費やして得る情報よりも多い情報を1日のうちに受信するようで。
人間の能力は200年がたってもそんなに向上するわけがなくて、情報処理能力には限界がある。
自分の周りの情報を処理することはある程度大事だけど、それだけやっていてもいかんらしい。

何でもかんでも、自分ひとりで消化したいと、自分ひとりで調べたいと、そういう具合に思うことはあるけれども、所詮得られる知識はたがが知れている。

掘り下げ続け何かの専門家になるか、それとも専門家は諦めるか。

残念ながら、何かをえらぶということは、それじゃない何かを全て諦めることのようです。
だけど、だからといって何も選ばなければ、選べるはずだったそれすら手に入らないようで。

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ブルドック、買収防衛策が可決されましたね。

所有と経営の分離、株主が取締役を選ぶという機関の役割分担、そういう根本原則がわかっていない日本人が多すぎますね。

個人的には外資は嫌いです。日本の富が他国に移転してしまうのはできることなら防いで欲しいです。
だけど、これで防げたとしても、日本人の長期的な安定に寄与するかどうかははなはだ疑問です。

現状のルールがそうなっているなら、それに習熟して、そこからいかに出し抜くかを考えなければならないのに、脱法的な方法でこの場をしのぐことは、結局長期的にマイナスになるかもしれません。

買収に反対する前に、資本主義の基礎を学んだ方がいいですよね。
結局、株式会社はどうあがいても現行の制度上、株主のものなんですから。

気持ちの上で、会社には従業員、取引先等々の各種関係者がいなければ成り立たないのはわかりますが、制度がそうなってなくて、株主が会社の生殺与奪件を持っている以上、それに則って動くべきところはやらないと結局損するのは、ルールを逸脱した側になると思えて仕方ないのですが。

さて、地裁の結論がどう出るのかが見ものですね。

2007 年 6 月 23 日

38日目:いきぬき

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 12:55 AM

怒涛の4日間が過ぎ、今日は息抜きで大学時代の友達と飲みに。
結構久々だったけど、あまりそんな感じもせず。
お互い、近いところに勤務しているので、これからもちょくちょく会えたら良いなと思いました。
今度は、夏前ですかな。

いずれにせよ、ファーストクラスはすごいようです。自分も使ってみたい!

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最近ちょっと思うことは、ビジネスとスキームでは基本的にスキームの方が好きってこと。
法や税をうまくくぐりぬけながら、適法だけどクライアントのためになるようなスキームを考えるのが一番楽しい。
それはたぶん、今までの仕事とか得意領域とかが関係してるのでしょうけど。

そういう意味では、いきなり事業会社に飛び込むよりも、金融機関でいろいろビジネスを見るのが自分にはあってた気がします。

・・・といっても、虚業なんですけどね。所詮は。全て虚業じゃないけど、実業に浸りきっているわけでもない絶妙なところなんです。

2007 年 6 月 22 日

37日目:性根叩きなおすためのリハビリ

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 3:50 AM

だと思います。
かつて、深夜まで働いたら午後から出勤していた時代もありました。
しかし、世の中のスタンダードは遅くまで仕事してもちゃんと朝に来ることみたいです。

だいぶ、一般的な生活リズムに慣れて来ましたが、、、。

ヤマは超えても超えても次から次へとやってくるみたいです。

ブログに壮大なテーマを書く余力がないので、この辺で。
かきたいことはたくさんあるんだけどね~。

2007 年 6 月 21 日

36日目:回すか回されるか、それが問題だ

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 3:40 AM

とりあえず、外務員受かりました。ほっ。
そのうち、受験停止期間ができるらしいので(金商法対応)間に合ってよかったですわ。でも、やっぱ試験はいやですわ。

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一度に、複数の業務を回すのは結構むずいです。頭を切り替えなくちゃならんし。
とりあえず、1週すれば見えてくるものもあるのでしょうが、簿記一巡ならぬ、MA一巡を体験してないいまはとりあえずまわされるのについてくのみでしょう。いや、まわされつつもまわさなくちゃ。

あの人が言ってた「どうせ、転職してもまわせずにまわされるだけ」とかいう皮肉を聞こえないふりして。
回すか、回されるかは、気持ちの問題でしょう。

2007 年 6 月 19 日

35日目:会計士であること

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 11:59 PM

会計士であることが、今の仕事にどれだけプラスか。

たぶん、めちゃめちゃぷらす。それは間違いない。

まず、若くても名刺の肩書きでプレゼンをする時に言葉に重みが出る。そのためだけに自腹で会費を払ってるのですが。

次に、いろんなヒトから会計・税務の相談をもちかけられる。
なぜか、会計とは関係ない制度も知ってるかもと思ってなんでも聞いてこられる。さらに一度もしゃべったこと無い人からもいきなり聞かれる。まあ、あまり気にしない。「あんた誰?」とはおもうけど。

質問内容の9割がたはうろ覚えのものなのが事実。
だから、その場では適当に(適切に)考えながらしゃべって。
なんとかその場をやり過ごしたら、席に戻って超特急で調べる。本、Google、テレコン、知り合い等あらゆるツテを使って調べ上げる。そして、伝えられる形にして、相手に渡す。
相手は、まさか追加で調べて、さらにわかりやすい解説資料まで作ってくれるとは思ってもいないので、感謝してくれる。

そんな良いスパイラルに持ち込むめたらいいな~。いまんところあまり出来てない。

どこが会計士と関係あるのかというと、私は会計基準や税務法規を細かく覚えているわけじゃないのですが、どこに何があって、どういうカタチで調べればいいのかはたいてい見当がつきます。

たぶん、この能力って監査をやっててよーわからん会社に行って資料を漁って、なんとか心象を得るという仕事をしてきたからこそついたのかもしれません。監査のいいとこ、ひとつめっけ。

そんな感じで、ゲリラ的質問でもなんとか答を見つけてくる、、、まるで大好きな骨を遠くに投げられてシッポ振りながら拾ってくる犬のように。。。問題を解決するとなんか嬉しいんですよね。やばいですな。

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しかーし、調べ上げるだけじゃ業者になってしまう。。。
知識は広がれども、考える力がそれで付くかは謎。

とりあえず、調べ上げるプロセルにいかに考えるという作業を入れ込むのかが目下の課題。

いや、そもそも調べるのはサービスの一環であり、そもそもの業務をなんとかせーという声が聞こえてきそうですが。

2007 年 6 月 18 日

34日目:外務員当日

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 11:59 PM

あれほど、前もって勉強しておこうと思ったのに。
2種の時に、あああと一日あればいいなと思ったのに。

また、同じ轍を踏むとは。。
進歩無いというか。
あと1日あれば、なんとかなるのに、という状態で無理やり1日を作るためには、、、そりゃやるしかないでしょ。
ということで、なんとかつじつまは合わせたものの。
結果は、いかに。

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今週は、ヤマが2つくらいありそう。
そして、もう1つヤマが増えそう。
一日ごと、かつてない進化です。限界なんて自分が勝手に作った幻想らしいですわ。

2007 年 6 月 15 日

33日目:外務員再び

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 11:59 PM

今度は、外務員1種です。作戦で、受験を月曜にしたので、土日で詰め込みます。
先物とオプションが増えて、全体的に信用取引に関しての問題が増えたってイメージですが。
勉強は面白いんですけど、試験は嫌ですね。
しかも、絶対に落ちれないというプレッシャーもありまして。
落ちたら、結局また受けねばならず、二度手間になるので、やはりここは一発で決めるべく頑張ります。

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そういえば、世間はボーナスの季節みたいです。
6月10日、20日、25日、30日のそれぞれどこかで支給されるんでしょうね。

でしょうね~なんて言っているのは、今年は私はボウナスは関係ないからです。
まえの事務所のボウナスは捨ててきましたし(6月末支給なので)、今の会社は「過去の労働の対価」ってことで、今年分を来年に支給らしいからです。
ということで、今年の所得はすこーんと下がります。去年より、百万単位で落ちる見込みです。

それでも良いんです。お金で買えない価値があるのです。それに、経験もお金じゃ買えませんし。
毎日が刺激的で面白い日々だから、ボウナスがなくてもいいんです。

いいったら、いいのです!
(ボウナスが出ない分、前の事務所からもっとふんだくればよかった、なんて思ってないのであしからず。)

2007 年 6 月 14 日

32日目:ひと段落したときになにをしようか

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 11:59 PM

水曜日に、ある意味でひとやまを越えた。
もちろん、やることは引き続き山積みなんですけど、切羽詰った感はそれほどなくなってきてて。

そういうときに、何をしようかっていうのが大事かと。
手を抜くというか、ちょっとは楽をしたいと思ったりもしますが。
こういう余裕があるときに、予習というか蓄えを作っておかないと、あとで痛い目を見るのがわかってますんで。
動機付けの方法は、切羽詰った感だけではなくて、もっといろいろなやり方があると思う。

忙しくないときの過ごし方ってのは、思っている以上に大事だと肝に銘じてやっていかなくちゃのー。

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上司がつながりのことを言ってた。
今の繋がりを大事にしなくちゃと。喩え違う分野に行ったとしても、きっと助けになるからと。
そのためには、自分自身が人の役に立つ者でなければならんとな。
そうは言っても、今のこのチームはやっぱり一緒にいて勉強になるし、面白いし、やりやすいし、すごしやすい。いい環境だなと思う次第です。

2007 年 6 月 13 日

31日目:それが宣言である理由

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 11:52 PM

フューチャリスト宣言、読破しました。
やっぱり、面白いものは最後まで読んでも面白いです。

アインシュタインよりもダーウィンたれという茂木さんの生き方もいいなと思いましたね。

学際的というか、自らの専門領域は持つものの、それに固執せずあらゆる森羅万象に興味を持つこと。それからはじめようという主体的な意志を感じましたね。

本の中で二人は日本の教育制度等について辛辣に批判してましたが、私も批判したい気持ちはいっぱいありますけれど。

しかし、批判していても、個人としては仕方ない。
大学入試の勉強が無駄だとか、それはそうかもしれないけれど、時代が、社会がそうだからということで、個人としてはそれにたいして直接どうにもこうにもできないことはあるわけで。

だから、大事なのは意見を聞いて、それでもって、自分には個人として何ができるのか?ってことをよく考えることだと思うわけです。

昨日もなんだか似たようなことを書いていた気がしますが。

ネットのおかげで世界はとても開放的になってきています。知はほとんど無料の共有財産になりつつありますし。
しかし、どんなにインフラが整ったところで、最後は自らそれを獲得するために動かなくちゃ吸収はできないんです。
どんなに美味しいステーキも口に入れて噛まなくちゃ味がわからないように、知があふれていたとしてもそれをみずから読み解き、理解しようとしなければ、個人にとってはあってもなくても同じことですね。

そんなわけで、負荷というか摩擦というかそういうのを積極的に受け入れることが大事なのではないかと。
個人としては、負荷を糧にしながら、自らは何を為すべきか考えて日々やってくことがとりあえず大事なのではと思う次第です。

それが宣言である理由は、結局のところ、オプティミズムは意志であるということにほかならないのでしょうね。

⇒参考(梅田氏の過去ブログ): 悲観主義とオプティミズム

2007 年 6 月 12 日

30日目:フーチャリスト宣言

カテゴリー: 本のレビュー, 業務日誌 — SKY @ 11:59 PM

梅田望夫さんの「ウェブ進化論」が面白かったので、今度の新しい本も買ってみました。

フューチャリスト宣言
フューチャリスト宣言
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梅田 望夫 茂木 健一郎
筑摩書房 (2007/05/08)
売り上げランキング: 213

なにしろ、業務が忙しいので、読む暇があまり無いんですが、ちょっと早起きしたりとか、夕食の後のひとときに読んでます。
やっぱ、梅田さんの本、面白いです。
フューチャリスト同盟ってのに、自分も参画したくなってしまいましたよ。

なるほど、と思ったのは、今後は、

専門家 & フューチャリスト

の構図になるかもしれないってところです。

専門家は、狭い知識を深く、フューチャリストは幅広い知識を、、、、ってこれじゃスペシャリストとゼネラリストなんですが、ゼネラリストと違うのは、フューチャリストは実利に裏づけされたオプティミズムに満ちているってところでしょうか。

スペシャリストになりたければ、
「3度の飯よりそれが好き」
っていうものじゃなくちゃモノにならんし、いやいやでは結局好きなやつには勝てないようです。
たしかに。
才能うんぬんってはなしもありますが、好きで才能があるやつが最強ですからね。

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梅田さん、ついでに「グーグルをあまり使わない」って言ってたりします。
つまり、彼は500人くらいのブロガーを集めて、彼らの情報を日々ゲットしていくことで必要な情報にキャッチアップしていっているみたいです。

一日500人もチェックするの!?と思うかもしれませんが、RSSがあればそんなに苦じゃないですね。私も既に30人くらいのブログはRSSに受けてますし。しかし500人はすごいですわ。

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さらに、大学等システムが過去のものってのも面白いですね。
つまり、大学ってのは、「知が有限の時代」の産物なんだそうで。
現代は、知がほぼ無限大だし、ハイスピードで進化しているし、なんというか、知の臨界点を超えて知が知を呼ぶスパイラルになっているようで。そんな時代に、大学をありがたがるのはどうか?って話でした。

システムとしての大学は、しがらみ上必要かもしれませんが、こと個人に限れば、自分が学びたいと思ったら、本気でそう思うなら、Google先生を窓口に、知を探すことだってできるわけです。

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要は、主体的に行動して問題をつくり、それに自らの仮説をたて、立証するという自然科学の基本的スタンスを実践できる人ならこれほど面白い世の中は無いってことらしいです。

梅田氏はIT業界の人というか、ITに詳しい人であることは間違いないですが、ITを切り口に、社会のあり方まで考えている点が面白いですね。

まだちょっとつづきがあるので、それは明日に読みます。

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そういえば、日経新聞に某銀行グループへの処分について、減点主義の弊害とか書かれていましたね。

私自身、減点主義のさいたる大学入試等々をへて今を生きているわけで、減点主義の気質を理解しているわけです。
思うに、減点主義って楽なんですよね。基準があって、それから外れた人の点を減らしていけばいいのですから。
でも、加点主義というか、成果に点をつけるのは難しいですね。
何をどれだけ加えればいいのかに唯一の答は無いですからね。

そんなわけで、減点主義の中で育った人たちに、いまさら加点主義の何かを考えよっていうのも酷なもんです。

たぶん、減点主義は引き続き、日本の大企業の中にはびこり続けるでしょうね。
それは仕方ないこと。そういうのが大企業の大企業たるアイデンティティだったりもしますし。

大事なのは、減点主義一辺倒ではなくて、バランスよく加点主義でとらえるグループってのが存在することですかね。
それがベンチャーなのか、なんなのかははっきりしませんが、すべてがおなじというのはある意味全体主義的でこわいです。

とはいえ、個人にとってみては、なんだろうが、日々の生活が安定して楽でまあまあであればそれが何よりだと思う人が大多数のようです。
自分もそう思うフシはあり、理解できます。

楽したい一辺倒の人もいるかと思いますが、少しは、もうちょっとなんとかしてーなと思う部分がある人も少なからずいるはずです。
ただ、いろんなしがらみとか、そういうのでだんだんコンサバティブな自分が100%になっていくのだと思います。

そういう意味で、フューチャリストが若い世代に期待するのはよくわかりますね。
なんといっても、若い方が柔軟性があります。(マインドが若いってのももちろん含みます)

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結局、じゃあ個人としてどうすればいいのよ?ってところなんですが、とにかく自分の考えを言うということだと思います。
何かを読んで、誰かと話して、何も思わない人ってのはいないはずで、いうかいわないかは別問題として、みんないろいろ思うところはあるわけで。

その混沌とした思いを、ある程度整理して、それをみんなに上手く伝えることからはじめたらどうでしょうか。

そのためには、感想を伝えるだけじゃなくて、自分なりの分析、過去の事例をひもといたり、裏を取ったりと負荷がかかる活動をしなくちゃならないわけですが、それが実は面白いところなんだとおもうところであります。

2007 年 6 月 11 日

29日目:所得税のワナ

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 11:21 PM

法人税は3次試験時にちょっとはやったのでだいたい全体像はわかるのですが、、、所得税?
ああ、10区分があるんでしょ。
ってことしかわからん。
配当、原則20%、株の譲渡も原則20%、でも今は上場株だと特例があって10%。
これを覚えたのは自分が株の売買をしてたからなだけであって、決して勉強してない。

ほいで、今回、退職所得についてしらべなあかんのですが。
よーわからん。
そもそも全体像がわからんのに、付け焼刃は危険です。税法は特に複雑だから、生兵法は怪我のもとですわ。

怪我しないように、なんとか繕いながら、ばれないように頑張ろう。
そんな私はMr.Patchworker。

2007 年 6 月 8 日

28日目:眠気?

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 11:56 PM

最近、お昼がすごく眠い。6時間位は寝てるのですが、昼食後はぽかぽかしてて眠くてかないません。

とおもったら、面白い記事を発見

仕事中に避けられない「眠気」――9つのシーン別対策

会議に出て眠い時は、、、というのは参考になります。

今日も、会議があってお客さんとだったんだけど、先輩がずっとしゃべっていてすごく眠かったです。
そのまま寝れたらどんなに幸せだろうと思ってました。

そうなんです。議事録をとれば良かったんですな。

今度から一心不乱で議事録をとろう。腕を動かそう。

2007 年 6 月 7 日

27日目:ランチとディナーでMTG

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 11:59 PM

ランチMTGは同業のお二人と。
転職後の感想と、お二人の仕事の概況をば。

競合のあの会社の業務はそういうのが多いんだとか、雰囲気はそういう系統なのかとか、もしかしたら自分が行ってたかもしれないと思うと興味深いです。

補完関係にあるあの会社は、やっぱりそういう業務がメインなのねという感じです。

いずれにせよ、大事なのは会社よりも、どんな人と一緒に働くかってことみたいです。
その点、今の自分はめちゃめちゃ恵まれてますね。ラッキーということで、引き続きがんばろうっと。

————————
ディナーは前職の同期と。
結局、引き続き同じ仕事をするのはだいぶ減ってしまうみたいで。
金融と独立と、いずれにせよ厳しい世界ではありますが、それぞれのフィールドで頑張って行きたいですね。

それよりも驚いたのは、同期が2人も結婚を決めてたこと。
すごいですわ。

2007 年 6 月 6 日

26日目:2件のMTG~強引な売り手といい顔している人たち

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 11:59 PM

1件目、売り手の言いたい放題の典型を見る。
手口がみえみえ。
よくもまあそこまで図々しい要求ができるもんだし、よくもまあそんな要求をのもうとするし。

我々の仕事はニーズを聞き、絵を描くこと。
だけど、あまりにも突拍子も無い要求ばかりされてもね~。

こういうときに必要な能力のひとつは、ごちゃごちゃしたニーズをスパッと簡単に纏め上げることでしょうね。

最近気付いたのですが、スキームの手続は、組み合わせの順番を間違えると思いっきり課税されるときもあるし、上手くやれば租税回避ができたりします。
スキームのパーツをパズルのごとく組み合わせるのがFAのお手並みってやつなのでしょうか。

でも、さらに今日気付いたことは、能力のひとつとしてそれは大事だけど、それだけじゃ足りないこと。
自分の思っていることを、どんな相手にもしっかりと伝えられること。
自分の軸をしっかりもっていないと、強大な相手を説得することはできないし、説得するためには相手よりも相手のことを思わなきゃならないし。難しいけど、それがこの仕事の面白いところのひとつですってね。

自分は、若輩者だけど言うべきところはちゃんとタイミングを見計らって言おうと思います。

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2件目、社長たるもの事業を誰よりも愛さなければならないと。
全然違う分野の社長をやれといわれても、やらざるを得ないに本の組織で、それでも与えられた仕事をやりぬく中で、徐々にそれに愛着がわいてくるみたい。

さらに、もっとその事業を好きな人たちがいて。

M&Aの世界は究極をいえば資本の論理で動く。
だけど、それとは違うところで、与えられた仕事を愛している人たちもいるわけで、それを強引に取り去ってしまうことがいいのかどうかってのは結構難しい。

新しいビジネスをやりたいと言っているときの輝く目、この道を何十年も歩んできたと言っているときの顔つき、とてもよかったです。

だから、どうなろうと私は覚えていようと思います。
そうやって話をしてくれた人たちのことをね。

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自分の資金をリスクにさらすのが投資家とすれば、自分の人生をかけて仕事をするのが職人なのかもしれない。

どっちもえらいことですよ。

金は金の力で取り返せたりするけど、過ぎた時間はもう絶対に戻らないわけで、人生を賭けた人たちの論理もちょっとは考えに入れたいところなんですよね。

でも、逆から考えれば、強引な売り手も、自分がそちらに見方をしている時にはその人のことを考えてしまって、同じように強引なスキームを考えてしまう可能性だってある。

それは、交渉戦術なのかもしれない。
クライアントのニーズを満たすように、相手を叩くべきところはしっかり叩くべき。
しかし、どんな時も相手へのリスペクトは持ち続けたいと思った。
だって、私自身ではそんな企業を作ることはできていないし、相手はそれができているわけで、一笑に付すような提案であっても、もしかしたら本質を付いているかもしれないし。

要は、決め付けちゃだめってことですね。あと勝手に解釈しないこと。
ニュートラルに考えよって昔の上司が言っていて、それはある意味今でも役立つことかもしれないですわ。

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