2007 年 7 月 31 日

66日目:中央青山監査法人

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 11:59 PM

「かつて、中央青山監査法人という当時4大監査法人の一角を占めていた監査法人がありました。」
そんな風にこの法人は歴史に残るのでしょうか。

本日を持って、現みすず監査法人(旧中央青山)は解散しました。

その機能は、他の監査法人へ引き継がれたとしても、いろんな意味でのブランドをもつこの法人はホントに解散してしまったんですね。

感慨深いものがあります。

いったい、この事件が何を残したのか。
だれが解散の引き金を引いたのか。

そんなことはどうでもいいのです。

大事なのは、その時々で得た繋がりを無碍にしないこと。
器がなくなっても、所属が変わっても、いまもあるものを大事にしたいものです。

2007 年 7 月 30 日

65日目:どっちが上司?

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 11:59 PM

クライアントと話していて、同じ職階のひとが二人出てきた場合、どっちが上司かわからん時がある。
そういう時は、話しぷりとか、二人の会話からどっちが上か把握するんだけど。

ときに、読みが外れることがある。
10人居れば、10人とも上司だと思うほうが、実は部下だったりする。

できない上司とできる部下。

うーん、、、。

どっちが上か正式にわかるまでは、いろんな意味で決め付けるのは怖いですと思った日でした。

2007 年 7 月 27 日

64日目:またまた初舞台

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 11:40 PM

今日は、いままでとちょっと毛色の違うところに連れてってもらいました。
日本にはまだまだ投資案件があるっぽいです。でもなかなか売りは出てこない。そんなのを感じましたね。

またまたひとつ新しいプロジェクトが始まりそうです。今度は結構興味深いビジネスなので面白そうです。
6個の案件に関与となりはじめて、結構大変かと思いきや、意外となんとかなるものだったり。
ポイントは、細切れ時間で細切れの仕事をすぱっと処理すること。
仕事は思いやつと軽いやつがあるので、軽いやつは細切れでやることですね。
それと、仕事の速さを上げること。
鮮度とスピードが命です。なんて寿司屋みたいだけど。

2007 年 7 月 26 日

63日目:DDにむけて

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 11:59 PM

いろいろ準備。

そういや、会計士がM&A関連業務をやろうとするときはDD(デューディリジェンス)に携わる人が多いですね。だから、DDに突入するとなつかしの「公認会計士」の肩書き付の名刺に会えるわけです。どんなひとがくるんだろう??

さて、とはいえ監査をやっている会計士が千差万別なように、DDをやる会計士もできのいい人と悪い人がいるようです。
できの悪い会計士はM&A業界で悪い意味で名が売れてしまうので怖いですね。
そして、そんな会計士を擁している会計ファームも評判が落ちます。
やっぱ、そういう意味で専門家は怖いわ。知ってて当たり前、知らなきゃ能力を疑われる。まあ、知識商売だからしゃーないかね。

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ふと、なんとなく錯覚に陥る。
そういえば、自分はついこの前まで監査法人で主査をやってたよなと。
主査やってたときは、スタッフちゃん達がしっかり働いているかを監視してたり、調書をレビューしたり、重点監査項目をやっつけたりと全体を見て仕事をしていた。
それが、今は毛色の違う仕事というのもあるけど、いちスタッフちゃんになってしまっている。そして、スタッフちゃんである自分に最初は違和感を抱いてたけど、だんだんスタッフちゃんは楽チンでいいな~というモードになってきてしまった。

「主査の経験を活かして、スタッフのときもマネジメントの考えを察しながら動きたいです」なんてぬかしてたのはどこのどいつだけ。

ちょっと仕事の仕方があまりにもスタッフちゃん的になっているのはまずいことです。なんだか新卒時代に逆戻りしてるよ。。。
未経験をいいわけにしてはいけないわね。

2007 年 7 月 25 日

62日目:えどがーに再会

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 10:46 PM

暇と書いた翌日。
また、忙しさが戻ってきた。
例のプロジェクトがまた回りだしたのだ。
しかし、やっぱ「後の祭り」を実感するのう。
放たれた矢は戻りませぬ。
とはいえ、その時点でもっと適切に対応できたかと言うと、自分の経験では無理でしたね。
だから、一緒にやる誰かが気付くべきでしたがするー。

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そういや、EDINETがXBRLに対応すると言う話がありますが、これの重大さにようやく気付いた次第です。
参考→イソログ

磯崎氏は04年に既にこの記事を書いていて、さすがです。

08年度からEDINETの一部がXML化というかXBRL化されるようで。
これの何がすごいかと言うと、いまはHTMLになってしまっている財務情報が、エクセルとかに取り込みやすい形式になるのです。だから、ある企業のF/Sを丸ごとエクセルに一発で取り込むのも可能になるみたいです。
いままでチマチマとエクセルに打ち込んでいた作業がさくっとボタンひとつでできるようになれば相当楽ですね。

財務分析も、企業価値評価もデータの打ち込みがかなり面倒くさいんですが、それが簡略化されればなんか面白いサービスがでてくるかもしれませんね。

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このニュースに気付いたのは、米国SECのEDGAR(エドガー)という日本で言うところのEDINETを模索していて、関連情報をGoogleで検索していてようやくXBRL化の意義を理解したわけです。
EDGARといえば、思い出すのはJ1の4月、あの監査チームの主査がその存在を教えてくださいました。
で、それから一度も使うことなく、今日に至る。。。

でも、今日はこの中で「F-4」というフォームを見てみました。
見たのは さんきょー のやつなんですけど。
第一三共が統合する時に、SECにある届出書を出したのですが、これがSECのとんでもない条文のせいなのですね。
このさんきょーの話、実はいろんな縁で知らないわけじゃなかったのですが、なぜにそんなことがと言うのは、お恥ずかしいながら今日まで知りませんでした。

この制度、簡単に言えば、企業結合の時に、株式を受け取る側の株主に米国人がある比率(10%orそれ以下もありえる)いる場合、たとえNYSEとかに上場してない企業であっても、SECに報告書(US GAPPの監査済みF/S一式を含む)を提出しなければならないというふざけた制度です。
米国の尊大さというか、そういうのを感じます。

10%なんて、今では超えてる企業が多いし、この10%の算定にもいくつかルールがあり、10%未満であっても提出義務が生じるケースもありだそうです。

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まあ、今日は再確認したことがたくさんあったのですが、改めて、世の中の情報と言うか知識には限りがないですね。
自分の周りにあるちょっとしたことを知ったかぶりするのが専門家の仕事なんだろうなと、専門家の怪しさを再確認。それは自分も含めてなんですけどね。

いずれにせよ、無知は恥ですね。

2007 年 7 月 24 日

61日目:新たな方向性

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 10:27 PM

今週は実は結構ヒマだというのは内緒。
時にはメンテ期間も必要だということで。

しかし、、、ヒマだと言うのがばれた。
でも、今度は始めて一緒に仕事する上司と、今までとは毛色の違う仕事をすることになった。

ちょっと、どういう対応をすべきなのか謎ではあるが。。。

まあ、明日にでも対応を考えてみようっと。

2007 年 7 月 23 日

60日目:一度手を離れたものは

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 11:58 PM

一人歩きします。

どんなにあとから取り繕っても、既に放たれたものは変えられません。
だから、初版を出す時はそうとう慎重にならねばなりませぬ。

2007 年 7 月 20 日

59日目:メンテナンス週間

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 11:38 PM

今週は4日しかないし、メンテナンス週間としてはなかなかいい期間でした。

人は機械じゃないけど、やっぱメンテナンスは重要です。

とはいえ、メンテナンスとはただひたすら寝てればいいというわけじゃないのですがね。
寝好きとしては、メンテ=寝るなんですけど。。。

2007 年 7 月 19 日

58日目:減点志向

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 11:59 PM

やらなかったマイナスより、やって失敗したマイナスの方がその後の出世に大きく響く。それが根本的な大企業らしい。
だから、みんな何もやりたくない。失敗したくない。

また改めてそれを実感。
それが企業の文化だと言えば仕方ないし、その業種もそういう人種が集まって然りなのでしょうが。

ただじっと内部の調整だけをしていればいいというその仕事、面白いのかどうかちょっと聞いてみたいです。

2007 年 7 月 18 日

57日目:研修

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 11:59 PM

久々に、研修。
朝の山手線に、久々に乗りました。混み過ぎです。
あれに毎日乗っている方々の大変さをお察しいたします。

研修は、論理のお勉強。

机上の話としては結構面白く、実際に使えそうな話も結構ありましたね。

けど、講師も言ってたが、論理的に考えることがそもそもいいことなのかというところは、論理的思考ではわからんのだそうです。なんじゃそれ。

いずれにせよ、今日学んだ視点は活かしていきたいですね。

——

外部研修がタダで受けられるのはこういう会社のいいところだと思いました。
CPEの単位にはならんのですが。。。
そうだ、CPEやらなくちゃ。

2007 年 7 月 17 日

56日目:とっさのひとこと

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 11:59 PM

英会話じゃないですが。

MTGで先方が、思ってもいなかったことを言い出すときがある。なるほど、そういう要求、たしかにあるかもな~というところ。
こちらとしては、大抵のことに対しては事前になんとなく回答を用意しておくのですが、時々思ってもいない玉がきます。

そういうときは、ひらめきと発想で。

今日の玉はなんとかしのげたけど背水の陣ギリギリ的なところで。

会社法的に、税法的にその処理ってどうなの?といった疑問があったので、それを変化球で交わしつつ。
でも、たしかにそういう契約はありえるかもな~。

また調べ物がふえそうです。

2007 年 7 月 14 日

55日目:Party

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 11:59 PM

部内のPartyというか、懇親会がありました。
監査法人のときもこういうのありましたが、基本的にとんずらしてました。
でも、この会社ではそういうのも仕事だということらしくほぼ必修科目となってました。

ホントはしごとしなくちゃならんのにと思ってたら、「仕事は、Partyのあとやればよい」だそうです。

なるほど。

てなわけで、Partyで美味いもの食べて、その後オフィスに戻り翌週の資料の準備。
うーん、やっぱビール飲んでると頭が働かないぞ。。。でも、3連休でたくないから頑張ろうの心境で何とか仕上げ。

2007 年 7 月 13 日

54日目:仕訳をあなどるべからず

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 2:27 AM

プレゼンの時には、細かい仕訳まで追うことはあまり無いのですが、自分の中では仕訳までちゃんと理解しておいた方がいいという論点にぶち当たりました。
そりゃ何かといえば、抱合株式の税務と会計の処理です。
今日の段階では、なんとなくなんとない状況で理解というよりは、そんなものがあるのだ程度しかまだわかってないので、これを克服せねばね。
Valuationは毎日くるくる回しているし、新しいやつが出てくるわで、けっこう大変。しかも、DCFはどうしてもアートになってしまいがちなので、だからなんなの?みたいな結果になったりもして。
うーん、やっかいだ。

2007 年 7 月 12 日

53日目:追い風の吹いている業界

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 1:16 AM

いろいろ話を聞いても、景気の良いのってあまり無い。
世の中は、景気が良いといったかんじだけど。

市場分析をしていても、
「この業界は、今後競争激化によって厳しくなっていく」
というケースが多い。

世の中に、追い風が吹いている業界ってあるのでしょうか。
「この業界は、引き続き順風満帆な成長が見込める」
という業界があればみてみたいもんです。

そういや、業界といえば業界マップみたいな本があるけど、あれもとっかかりとしては役に立ちそう。
新版が出たら買おうかな。

2007 年 7 月 11 日

52日目:大きな声でいえない失敗

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 2:10 AM

完璧な人間なんていないから、間違いはします、誰しも。

今回、周りの上手いフォローで自分の失敗はなんとかごまかせた部分はあるけど、ホントは間違っていたというのは自分が一番よくわかっておりますです。
クライアントの質問に対して、それを検証せずに回答するのは危険です。特に、それが不意打ち的な質問だったり、新たな視点からのものだと、入念に検証しないとYES, NOを言えませんです。

ポイントは、図を書くことですかね。
言葉だけで、説明を受けててもなんとなくOKな気がしてしまいますが、絵にすることでポイントが見えてくることがあるようです。

急いで回答しなくちゃならぬのが世の常で、とくに議論が白熱している時はなおさらですが、急がば回れの精神で、ここぞという時こそ、しっかり練って答を言わなくちゃ。そして、それを瞬間的にやれるようになればよいの~。

—————

マルチプルとWACCとか、苦手分野を一通り。
やってみればたいした事は無いけれども、一度もやらぬと、怖さがあって。
知らぬは恐怖につながりますな。

—————

最近思うこと。大事なのは、

「何を言うのかではなく、誰が言うのかである。」

ということ。
目的よりも、手段というかプロセスがどうなっているのかを実務上は気にするようです。
悪いやつが正しいことを言っても、聞く耳もたれませんな。

2007 年 7 月 10 日

51日目:ヒマだ~と思うことがない日々

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 2:04 AM

昔は、仕事中に、はよ~時間よ過ぎろと思ったことが何度もある。

が、今は、たのむ時間よ止まってくれという心意気に変わってきた。
やることはたくさん。時間は有限。
ということで、回すためには、量を増やすか質を上げるかの2択ですね。

量は、結局1日24時間の限界が決まっているわけで、ある程度からは質を高めねばならないわけですな。

——

スティールへの買収防衛策が認められましたな。
これで、世界初の買収防衛策の発動となるようで。
イソログなんか読むと、これらにまつわる論点を上手く説明してくれております。

何はともあれ、スティールはお金ゲット、一般株主は金銭が社外流出する会社の株を見かけ上たくさんもらえる。
これが、株主の総意らしいです。

とはいえ、時間が無かったからこうするしかなかったという会社側の主張もわからんでもないですが。

敵対的買収への防御策はライツプランではなくて、株価を長期的に投資家の期待に沿うようなレベルに維持することという基本をもいちど考えるべき時が来たと思いたいですね。

2007 年 7 月 7 日

50日目:プレゼン+新プロジェクト

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 2:24 AM

午前にプレゼンを終え、午後は同僚とゆったり新丸ビルでランチ。
けっこーたっけーの。3,000円弱くらい使ってまった。
でも、まあたまにはいっか。

プレゼンで、顧客に響く言葉は、他者事例とかの具体例とか、複雑なののポイントをイメージで伝えるとかのところ。
どんなに精緻にパワポをつくるよりも、そういうのが大事なんだな~と再認識。

来週は、別個のプロジェクトがスタートするので、土日はリフレッシュして、また頑張ろう!
今度のモノも結構面白そうですわ。
引き続き、走ってるプロジェクトもやらなくちゃね~。
でも、ハイレベルValuationをこなしたおかげで、5年モデルとか、赤子に見えますわ。

——–

はや、50日が経過したのですな。
あっというまですが、まだ実働50日か。というのが正直なところ。
もう、ずいぶんと昔からここで働いている気がします。
気のせいですが。。。
それは、密度の濃い~仕事をしているからなんでしょーな。
あと、実際問題、睡眠時間が前より減っているので、起きている時間が長いから人生を長く感じているってのもあるね。

——–

そういや、新丸ビルはちょっと縁があるのですが。

ちょっとした情報から、自分が昨年に監査を1から指導したJ1君が元気に仕事をしていることを知りました。希望していなかった部署らしいけど、新たにやりがいのある分野を見つけたみたいで何よりです。
3日間位しか一緒に仕事をしなかったし、たぶん彼は私のことなど覚えちゃいないと思いますが、そうやってかかわった人の動向を知れるのは面白いものです。

2007 年 7 月 6 日

49日目:成果物を提出するということ

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 1:58 AM

「頑張ったんだけど、時間がなくてできませんでした。」
「とりあえず、重要性が無いので、PASSしました。」

前の仕事では許されていた言い訳が、いまは通用しません。
その日に、クライアントに成果物を持っていくのであれば、何があってもそれを死守しなければなりません。
それが、カンバンを背負っているものの宿命のようです。

「○○社さんに頼んだのに、たいしたこと無かった」

という風評がたってしまうと、後々の自分の会社の評価になってしまうからです。カンバンは自分だけのものじゃないですからね。
カンバンがあるということは、楽な反面、それを傷つけてはいけないという用心深さも持ち合わせなければならないようです。

前の仕事との大きな違いは、成果物をクライアントに見せるかどうかに尽きるのではないでしょうか。
成果物があるから、それができていないと、とても困るし、できないということはやってはいけないわけです。
やれない約束はしちゃいけないし、約束したなら、やりぬかなきゃならない。
そんなビジネスの世界では当たり前のことが、ちょっと新鮮で、いい刺激になっている日々ではあります。

が、結構しんどい日々でもあります。

今は、なんと昔は甘っちょろい生活をしていたんだとつくづく思うわけです。
朝は10時過ぎに仕事をはじめ、午前はメイルチェックで終わり、午後はクライアントとくっちゃべって、適当に調書作って、適度に残業してお金をもうけて、、、。
昔、私がJ1のころ、主査が「監査は熱海だ」と言ってました。それはやっぱりあたっています。
総じて、監査法人で生涯をすごすのは、悪くない選択肢だと思います。
私の友達でも、監査法人の生活を満喫している人もいますし。日記を読んでて楽しそうに過ごしている人もいますし。
毎週ゴルフに行ったり、平日に飲み歩いたり。

自分ときたら、平日は大抵午前様であり、飲み歩くとかありえませんし。
夕食を買出しに地上へ降りれば、くだを巻いてのんだくれている同年代の若者もいますし。
いろんな考え方があって、どれをとってもそのひとの責任ではありますが。

ただ、ひとつ言える事は、自分が今の生活を結構楽しんでいること。
毎日の成長感がたまらなく嬉しいこと。
同僚やクライアントのために働けて、自分の成果を提出できることがこの上なく楽しいこと。

そういう喜びがあるから、別に平日遅くまで仕事していよーが、ほとんどきになりゃしません。

てなわけで、明日は、私のここ2週間の集大成、もとい5合目を越える日です。
ちょっと楽しみですね。

2007 年 7 月 5 日

48日目:中小企業再び&ものすごいValuation

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 3:03 AM

中小企業にとって、大企業が裏で何を考えているのかわからないのが嫌だというのを再発見。
たぶん、思考回路が全然違うから。

そういう意味で、組織のサイズをいくつか経験しておくと良いという、会計士の田中氏の言っていることもなるほどと思うわけで。

—–

ものすごいValuation。
たぶん、最初っからこんなもの作ってはいけないレベル。
エクセルを循環させまくりです。

いま、基本的なやつを見ると、なんて単純でかわいいやつなんだと思うことでしょう。
そんなものもやってみたい今日この頃。

—–

流れって言うのがあるらしい。
案件に食い込む流れ、案件が無くなる流れ。
まあ、それはしゃーないから、確実なやつをしっかりこなしていくこと。
なくなりそうなやつも、なんで無くなるのかを見極めておくこと。

いずれにせよ、現場に顔を出すのは面白きかな。

2007 年 7 月 4 日

47日目:大企業と中小企業

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 1:50 AM

の考え方って、全然違いますがな。

大企業は、ポジションを重視、中小企業はヒトを重視といいますか。
ローテーションのある大企業では、窓口が変わったりするので、あまりヒトに依存できない。でも、中小企業は一回担当したらよほどのことが無い限り変わらない。

どっちがいいとかそういう問題じゃなくて、現実に全く思考パタンの違う者同士が、相容れようとするのは非常に困難だってことがわかった。
大企業には大企業が似合う。ようは、ヒトじゃなくて、カンバンを見て仕事する者同士がね。

今後、この大企業のポジション体質がどうなっていくのか、それを考えてみるのは結構面白いことだったりします。

ドラッカーは、未来は既に起こっている、それに気付くかどうかだと言っていた気がします。
今起こっている変化から、将来を読み通すってことをやってみたいと思います。

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