85日目:コンクリートジャングルの夏
夏は好きな季節。
暑いけど、まあそれもいい感じ。
夏は独特の匂いがする。
しかし、コンクリートジャングルの中では夏は灼熱でしかないし、夏の匂いはしない。
そういや、いつからかコンクリートジャングルで夏を過ごすようになったのう。
ま、何事も経験。
コンクリートジャングルの夏を知ればこそ、自然な夏の素晴らしさがよくわかる。
結局、比較を通してしかその価値がわからんのでしょうかね。
夏は好きな季節。
暑いけど、まあそれもいい感じ。
夏は独特の匂いがする。
しかし、コンクリートジャングルの中では夏は灼熱でしかないし、夏の匂いはしない。
そういや、いつからかコンクリートジャングルで夏を過ごすようになったのう。
ま、何事も経験。
コンクリートジャングルの夏を知ればこそ、自然な夏の素晴らしさがよくわかる。
結局、比較を通してしかその価値がわからんのでしょうかね。
世の中には専門雑誌ってやつがある。
経理情報、経営財務、商事法務、税務通信、、、とかとか。
知識にキリはないな~というのを実感。
世の中情報が多すぎです。
そんなのを全部押さえる事などできるのでしょうか。
知識の山は高すぎて、いままでなんともまあ知識を蓄えなくてもなんとかなる環境にいたのかを痛感しております。
事前に何でも知っている必要はなくて、どこを調べればいいのかをあたりが付けられるだけでもだいぶ違うとはいえ。
それでも、瞬時に代替案を6個述べられるようになるまではまだまだ道は長そうです。
区切りその1
プロジェクトが終わる。
少しミスをするのは愛嬌ってことで。
今日もできることとできないことの峻別の大事さを実感。
また新しいプロジェクトが始まるね。
区切りその2
友達が海外へ旅立つ。
日本の生活に区切りをつけて、未知の世界へ飛び立つ。
久々に会っても、変わりない間柄でいられるのはとても大事なことだと。
区切りその3
先輩が会社を辞める。
組織人から独立人への第一歩。道は自分で作るものだと。
とはいえ、自分が歩んだ道は活かせると。
営業には二つあり、新たな種をまき続けることと、既にある苗を大きな木に育てることがあると。
できることとできないことを峻別することは大事。
クライアントの希望をかなえるべく、ホントはやるべきことまでやりますと約束してしまうことは、結局WIN-LOSEの構図。
しかも、そのLOSEが本来避けられるものならなおさら。
なんでもかんでもディスカウントすりゃいいものではないし、クライアントに迎合しすぎるのも考えものです。
株式公開買付け(TOB)にまつわる本は結構出てきている。
例えば、
とか
あたりがありますね。
私は、両方とも持っていますが、TOBハンドブックの方が1冊目には適しているかなと思います。
軽めとおもいきや、ちゃんと論点まで押さえてあって、これだけでもそれなりに実務で使えます。
「詳解~」の方は、若干マニアックかつ基礎的論点の書き方が微妙なので、2冊目に読むべき本かなと思います。
しかし、これらはあくまでも他社株のTOBのための本であって、自己株式のTOBについてはホントにさわりの部分しか書いてないです。
自己株式のTOBなんて、そんなにあるものかよとお思いかもしれませんが、実は結構あります。EDINETで公開買付届出書を調べてもらって、「対象会社」がブランクのやつが自己株式のTOBに係るものです。
自己株式のTOBは発行会社自身が買い受けるわけで、インサイダー問題と常に隣り合わせにあります。
また、事例では自己株TOBの場合、買取プレミアムが付されずに、ディスカウントTOBとなっているケースが多々あります。むしろプレミアムのケースの方が稀です。
これは、何を意味しているのでしょうか?
第三者がTOBをする時は、時価に30%程度のプレミアムを付すのが通例になっているのに、自己株の場合はディスカウント。
ひとつは、TOBに応じない株主に対する配慮でしょうね。
プレミアムを付しすぎると、株主間で価値移転が起きますからね。
ディスカウントTOBに応募するくらいなら、市場で売った方がマシとも思えますが、市場でそれなりの量を成売すると、S安になってしまう可能性もあるので、それを踏まえてディスカウントなのでしょうか。
でも、逆にそれなりの量を一気に買いたければ成買を入れざるを得ず、S高になってしまいますからどっちもどっちの議論ですね。
とはいえ、実務上の使われ方は、大株主が処分したいから、会社に買い取れというケースが多いようですね。
(公開買付届出書に、TOB応募予定の大株主が載っていたりする。)
まあ、実例ではディスカウントが多いですが、それの論理的な根拠がいまいちわからんとです。
このあたりをよくかんがえてみないとと思った日でした。
昨日に引き続き、ミス発見!
というか、そもそもその概念を吹っ飛ばしていたし。。。
目ざとい人はそんなところもしっかりみておるのですな。
—
そういや、証券会社の役職員ってほとんど一切合切の有価証券取引ができないのです。
まえは株の売買をしていたのですが、いまはできないので日経大暴落のここんところもなんら影響を受けず。
ただ、投資信託は買える模様なので、インデックスファンドでも買おうかな。
日経平均連動型とかね。
ただ、日経平均だと景気とか政治とかに判断されるので、どう動くのかわからないし、そもそもボラティリティも小さい。
定期預金よりはマシでしょ位に考えてやってみよかな。
ちなみに、今もし株式投資をするならば、ちゃんとValuationをしてから買おうかなと思いますわ。
むかしはチャート分析とかその辺の本も買ってみたことあるけど、それだけだと恐いからね。
賢明なる投資家は負けを小さくするように行動するはず。
ミスした。。。
さて、どうしよう、黙っておくか。とはいかないのが実情。
報告の仕方も、まずインパクトを説明する。
そして、対内的と対外的な説明の仕方を工夫する。
そのあたりのフォローくらいは自分でやっとかないとまずいっすね。
—
そういや、転職活動をしている時に情報を得た会社に関与。
いやー、世間は狭いというか、どっかで見ましたよね、貴方のお名前、みたいな。
面白いつくりでしたわ。
どうせ仕事するなら楽しくやりたいですね。
サブプライム問題で、世界同時株安ですが、それに関連して発見した概念。
第90回 破綻目前、サブプライムの猶予は3カ月 経営コンサルタント 大前 研一氏 2007年8月16日
上記、大前ブログから知ったんですけど、その名も
Death Bond(死の債券)
です。
商品も株も為替も連動性を持っているので、それとは別の動きをする商品をってことで編み出されたものらしいですわ。
仕組みを簡単に言うと次のようになるようです。
(例)
10億円の生命保険に入ってるジョンがおります。ジョンはお金が今すぐ欲しい人です。
そこで、ジョンは証券会社のポールさんにこの生命保険金の受取権利と毎年の保険料支払義務を含めて、3億円でを売却してしまうのです。
すると、ジョンには3億円の売却代金がのこり、証券会社のポールは生命保険の受取権利と保険料支払義務が残ります。
ポールはこの権利を他のジョージさんやリンゴさんブライアンさんなど、たくさんの人から集めたのちに、証券化して売りさばこうというわけです。
この証券化されたものがDeath Bondってなわけです。
ポールさんとしては、ジョン=10億円、ジョージ=●億円、リンゴ=●億円、ブライアン=●億円、といった受取額は確定しているため、彼らが早死にしてくれればくれるほど、儲かるわけです。(毎年の保険料を払わなくてすむから)
なんか、生きているのがポールとリンゴなわけで、例えがリアルになってきちゃいましたが、要するに生命保険を買って来て、それを証券化しようというわけらしいです。
なんだか最近はなんでもかんでも証券化(流動化)されておりますが、ひとの命に連動するものまで証券化されているとは驚きですわ。
人の死は、株価や為替や商品価格に影響されない(されにくい)はずなので、これだけで独立した動きをするものができあがるようです。
その商品が倫理的にどうのこうのというつもりはないですけど、まあよくやるわという感じですな。
Death Bond、そのうち日本でも流行るかも。
ちなみに、生命保険って複数は入れないのかな。
もし入れるなら、ジョンは再び生命保険を原始取得して、それを売りさばけば、無限に金が入ってくしるし。
てなわけで、きっと生命保険は入れる数に限りがあるか、売却できる数に限りがあるのでしょうな。暇があればしらべてみようっと。
監査の最初にやることは、GLとSLをあわせること。すなわち、会計システムと業務システムの数値が整合しているのかを確かめること。
まさか、ここにきてそれが出てくるとは。
本気でやると監査人になってしまうので、ちょっとセーブしながら対応。
普通は、業務システム→会計システム→決算書の流れがどうなっているとか、会計システムだけで伝票入れるやつがキモだとか、そういうことって知らないと思う。自分も監査をやっていなければ間違いなくそんなこと知らんかったし。
その知識が役立つのはまあよしとして。
でも、結局のところ差異の原因はわからんのです。
金額までつかめても、それがなんなの?っていうのは、当事者じゃなくちゃわからない。
それまでも同じですわ。
夏休みシリーズ。
自分は取れてないけど。
周りの人たちはよく働く。
たぶん、新卒で採用されて以来まともに1ヶ月とか連続で休んだことないんだろうなと思う。
そして、これからもきっとそういう長期間の休暇をとることなく、定年まで突っ走るんでしょう。
えらいこった。
世の中にはいろいろな人種がいて、それらはあまり交流することがないのだろうと感じる。
ここのコースは、たとえて言えば、それはフルコースの料理を食べるためには途中のさらは残さず食べなきゃ次が出てこないみたいな。
みんなデザートのために頑張っている。
だけど、途中の魚料理や肉料理、お口直しのスープなんかも意外といけるとか思ってみたり。
本人が面白ければそれでいいと思う。
世の中、知らない方が幸せなことは結構多いのでね。
ただ、違うスタンスで臨んでいる場合、それなりの方法論をもってないと。
すべて一緒にはなれやしない。
自分が人について感想を持つように、同じ職場でそれぞれのひとをそれぞれが評価してるみたい。それを口に出すかはさておき。
みんな見てないようで見てますな。
自分の欠点というやつも、見透かされているみたいで。ばれるものですわね。
ちょっときをつけよっと。
ないですが。
世間は夏休みがあるようです。
今までの仕事も夏休みがありました。
今年は初めて夏休みがない状況です。
さらりーまんの平均夏休みは8日くらい。
欧州は30日とか、40日とかだって。
さらに、有給休暇もバリバリとるようで。
労働への考えが違うんだろうね。
そういや、労働の生産性でみると日本は悪いらしい。働きすぎりゃ、こうりつもわるーなるわな。
最近、太陽が沈むのが少し早くなってきた。夏至から2ヶ月弱経つから、そりゃそうか。
暑さは厳しいけど、太陽の動きは確実に秋へ向かっているみたい。
そういえば、だいぶ環境にも慣れてきてペースもつかめてきている気がする。
だいたいMAX程度の厳しさがどんなものだかもわかってきたし、緩急の付け方も身についてきた。
ちょっと余裕が出てきたので、読書をすこし。
昔は本ばかり読んでいたけど、いまはあまり読まないというか、読む暇があれば寝る生活をしてた。
意義からはじめる。
目標を持つことは諸刃の剣でその使い方を間違えるととんでもない方向へ行ってしまう。
極めて個人的な考えというのを大事にしていきたいものですね。
プロジェクト、話が進んだと思ったら、また後退。
書面があろうが、印を押そうが、関係ないの一点張り。
大企業は実は強硬手段に出るのは難しい。
Reputationリスクがあるから、妙な手は使えないし。
その点、オーナー企業のほうがやりたい放題。鶴の一声で何でもあり。
二転三転されられるほうは辛いですね。
—————–
情報の非対称性って大事ですね。
競争入札である場合はなおさらですが、敵の動向を知れないというのは戦略の立て方が難しいはず。
逆に、全ての動向を知っている側としては、その漏洩に気を使わなくちゃならない。
何気ない一言でおじゃんになってしまうかもしれないから。
儲かる情報はインサイダーと誰かが言っていたけど、その通りですな。
インサイダー情報をどう扱うかはいろいろ難しいです。
世の中は情報の非対称性をなくすように動いているように見えるけど、それすら情報の非対称性ゆえの策略な気がしてなりません。
無知の怖さを改めて知る。
誰が無知かって、それは自分です。
いや~、以前作ったプレゼンヤバイですわ。ウソ書いちゃった。
制度は複雑に絡まっているので、困ります。幸い、そのプレゼンは結局使わなかったので何とかなったけど。
間違えたプレゼン作った時も、なんか変だな~と思いながらも、表面上大丈夫そうなので作ってしまいました。
なんか変だな~と思うときは何かあるというのを肝に銘じなければ。
—————
企業会計基準委員会(ASBJ)は8日、2011年6月末までに国際会計基準との違いを解消すると正式発表した。最大の違いだったM&A(合併・買収)に関する会計ルールなどを変更し、日本と米国、欧州の会計基準がほぼ共通になる。日本企業の海外での資金調達やM&Aを活用した事業拡大を後押しする。
正式発表されましたね。
ASBJのサイトに公表文が載ってます。
⇒企業会計基準委員会と国際会計基準審議会は2011年までに会計基準のコンバージェンスを達成する「東京合意」を公表
しかし、、、名前が「東京合意」って、センスなしこ。
夕方まで立て続けにMTG
信頼を勝ち得るためにできること。それはクライアントの要望にこたえることと。でもそれだけじゃ足りなくて、こちらからできることを積極的にアピールすることも大事かなと。
—–
その後、若干送れての同期会。
いろんな理由から、十数名の同期はほとんどばらばらになってしまってます。
でも、逆にそれがいい意味で刺激となり、輪の広がりとなり、なかなかいいものだと思います。
それにしても、今日はほぼ全員集まれてすごいです。
結婚したひと、これからするひと、時間は経つもんですね。
また、定期的に集まれればと思うと共に、新しいフィールドに挑戦する同期にはぜひ頑張って欲しいですね。僕も頑張りますから。
企業結合・分離会計基準等をはじめとして、全部の会計基準が国際会計基準と同様になるらしいですね。
土曜の日経にのってたらしいのを今日、日経テレコンで調べました。
国際会計準は、
1.持分プーリング法はダメ
2.「のれん」の償却をしない
というのが特徴です。
のれん償却をしない代わりに、プーリング廃止っていうバーター案だというのが巷の評価ですが。
のれんは償却の代わりに減損判定になるのだそうですが、減損判定なんて恣意性が入りまくりますね。
これで、期間損益計算の適正性が確保できるんでしょか。
いずれにせよ、この問題は2011年くらいに解決するらしいですね。詳細は、ASBJがそのうち公表するでしょう。
そういや、ASBJは相変わらず、会計基準を会員への限定開示としてますね。
予算がないとこまるのはわかるけど、公のもののはずの会計基準を閉鎖されたところへ閉じ込めておくというその姿勢はどうかと思いますが。
—————————-
気を抜くと、あっという間に1週間。
なぜかまた税についての課題ができた。
組織再編じゃなくて、節税スキーム。
そんなの、顧問税理士に聞いてよと思うが、勉強の一環として、、、まわりに外注。
だって、わからんよ、贈与とか相続とか。
税の壁は相当高いです。。。
周りに聞ける人がいるってのは良い事ですね。
でも、聞いてるばかりにならんように気をつけなくてはな~。
講義はあまり好きじゃないです。
概念を学ぶ時は、本を読んだ方が早いし深く学べると思います。
講義が意味を成すところといえば、その全体像と具体例を示してあげることでしょうね。
ある程度の前提知識をそろえるまでは講義も意味があるかもしれませんが、レベルが上がってきたら自学自習した方が効率がいいし、有効性も高いです。
でも、自学自習は能動的にやらなくちゃならんので、負荷が高いです。
時間を作って、前の事務所の同僚に会った。
研修の出欠が厳しくなったとか、PCいじれなくなったとか。
給与が伸びないとか、上のほうの給与はすごく伸びてるとか。
へぇ~という話ですが。
主査がイケテナイらしいです。
自分ではいけてると思っているけど、スタッフから見たらダメっぽいですな。
なんというか、幼いというか。
周りは見てないようで、しっかりみてるようですな。
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