69日目:国際会計基準へ
企業結合・分離会計基準等をはじめとして、全部の会計基準が国際会計基準と同様になるらしいですね。
土曜の日経にのってたらしいのを今日、日経テレコンで調べました。
国際会計準は、
1.持分プーリング法はダメ
2.「のれん」の償却をしない
というのが特徴です。
のれん償却をしない代わりに、プーリング廃止っていうバーター案だというのが巷の評価ですが。
のれんは償却の代わりに減損判定になるのだそうですが、減損判定なんて恣意性が入りまくりますね。
これで、期間損益計算の適正性が確保できるんでしょか。
いずれにせよ、この問題は2011年くらいに解決するらしいですね。詳細は、ASBJがそのうち公表するでしょう。
そういや、ASBJは相変わらず、会計基準を会員への限定開示としてますね。
予算がないとこまるのはわかるけど、公のもののはずの会計基準を閉鎖されたところへ閉じ込めておくというその姿勢はどうかと思いますが。
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