2007 年 9 月 21 日

あのチームはさすがだ

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 11:59 PM

上司がプレゼン
ちょっと専門的過ぎないかと思いきや、会社の人しっかりついてきますわ。
しかも、鋭いツッコミもありです。
侮れません。
人の能力ってのは、100倍以上の差があるんだなと思う。
何でそんなに差が生まれるのか、それは生まれつきなのか、環境でそうなったのか。
いずれにせよ、結果として理解力に100倍以上の差があるような気がしている。
頭のいい人たちと仕事をするのはすごく楽なんです。こっちが1をいえば、むこうは3から5くらい察して理解してくれるから。
片や、10を言っても1くらいしか届かない人たちもいるんだな、これが。

人の性質はさておき、ビジネス上は明らかに差異がありますわ。

そんな感じで、今の仕事の面白いのは、天国と地獄の両方が見られることかな。

2007 年 9 月 19 日

ミスった

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 11:35 PM

ミスったよ。
体系的に理解してない証拠。
場合わけして、会計と税務の区別をしっかりつけなくちゃ。

もぐらたたき的に処理していっても、体系だってないから誤解が生じる。

あーめん。

で済まないのが実務の辛いところですわ。

2007 年 9 月 13 日

そんなあなたに200の質問

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 12:18 AM

だれがこたえるっちゅーねん。
こっちの話。

片やバッチリ答え、もう片やお手上げ状態。
管理って大事なのね、それがどんなに小規模な会社でも。
管理と営業は両軸ですって。

どこまでがFAの仕事なんでしょうか。

仕事と作業の区別がなくなってきている。
頭を使う仕事と身体を使う仕事のバランスとかさ。
今は身体を使うということを体験する時期だと思うといいのでしょうか。

そういや、世の中にはいろいろ仕事があるものですな。
工場とかすごいね。
ラインで働く人っていうのはおもいつくけど、そもそもラインを設計するとか必要だけどなかなか思いつきませんって。

あと、外注ってすごいシステムだよ。
看板だけ有名ブランドを使って、作業は孫や曾孫外注がやるってさ。
ゼネコンとかそうだけど、それはゼネコンに限らずあらゆるところで外注が使われているってさ。

今手に取っているこの商品の外装とか、いったい誰が包んだの?というのを想像してみると面白いかもしれません。

2007 年 9 月 10 日

悪いやつもいるもんだ

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 11:59 PM

詳細は省くが、改めて世の中には悪いやつがいることを痛感する。
悪いやつが悪いことをするときの気持ちなんてぜってー理解不能だよ。

だから、隣の人が悪さに困っていたら、手を差し伸べられるようになろうと思った。それは、別に特別なことをしなくても普段どおりの仕事の中でプラスアルファの気遣いをすることなのかもしれない。
そういや、気付かれないのが気遣いらしい。
そういうの苦手だけど、ちょっとやってみようと思った、そんな日です。

2007 年 9 月 8 日

好きな人と

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 11:44 PM

常に一緒に仕事ができるとは限らないのが、社会人の辛いところ。
自分とはあわね~と思う人ともプロジェクトを組んでやらなくちゃならない。
とくに、自分が一番下っ端の立場の場合は、上の人に対してあるていど気を使わなきゃならないし。

世界は自分のためだけにあるわけじゃないから、自分と合わない人っていうのも当然存在するし、そういう人たちとどういう風にやっていくかっていうのも重要なテーマだったりする。

一番楽な方法は逃げるという行為。
もう、かかわるのもめんどくせーから、とりあえずサヨナラってしてしまう方法があるけど、、、うーむ、かつての仕事であわねーと思う人と仕事をしたときは、それでも真正面からぶつかっていったりして、自分の主張をしたりして。でも、それをするためには自分の仕事が満足いくものでなければならないというのはわかっていてもどうしょうもないできだったりして。

自分が良いなと思う人というか、好きなタイプの人と仕事をする時はそんなことあまり考えないで、上手い波長でしごとができるわけなんだけど、そうはいかない部分があるのを面白いと思えるかどうかが分かれ目なのかもしれませんな。

どんな時も一期一会の気持ちを忘れないことが必要なのかもしれません。
かつての苦い経験があるからと、逃げてしまわないように。それを乗り越えられなくちゃ、苦い経験をした意味がないじゃないですか。

2007 年 9 月 7 日

ふられるのを待っててはいけない。

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 11:35 PM

なんだか、最近「いけない」シリーズになっている自分が一番「いけてない」
それはさて置き。

仕事には波があって、どんなに忙しい仕事でも、暇になる一瞬もあるし、プロジェクトの終わりも来る。
そんな時、ちょっと積極性を示してみてもいいかもしれない。
自分のキャパが大丈夫だというレベルで、次の仕事を取りにいく。

仕事はお客さんのためにやる。でも、自分のお客さんはまずは同僚だっていうのは大きな落とし穴。
内部で認められなくちゃ、そもそも外に出られやしない。

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自分らの仕事は、お膳立てと黒子。
一番のリスクはとらない仕事。
今日は、リスクを負っている人を見た。
真剣勝負の場面に立ち会うだけの人。
自分もそれに参加してみたいと思ってしまう。
だが、力不足と、興味の絞込み不足。
どんだけ真剣勝負の場面を見ても、自らが真剣勝負に出ない限り、ホントにはそのことはわからないというのはよくわかる。
だが、お膳立てと黒子の立場だからこそ、大局観というか一歩引いて見れるという利点もある。
いまの立場はそれはそれで貴重なのだということを意識できるかどうかってのは重要だと思ったりして。

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ふられるのを待っていてはいけない。
今の状況に満足していたら、与えられるものだけを消化するだけなのではいろんな意味で進歩の頭打ち。
そんな時にこそ、自分を磨かなくちゃ。

2007 年 9 月 6 日

言い方、良い方

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 11:59 PM

形式にこだわる。
立場にこだわる。ポジションにこだわる。
いかに、自らが良い方かを主張するための言い方を考える。

仕事の結構の部分はそんなWORDで占められていたりする。
最初は何が効率的で、何が非効率かわからないことが多かったが、徐々にわかってくることがある。

致命傷は負ってはいけない。でも、準備しすぎて準備体操で力尽きてもいけない。
ポジションを守るのも大事だけど、それにこだわりすぎて、大局を見誤ってはいけない。

それぞれの意見を聞きつつも、自分はどう思うかを持っていなくちゃならない。
自らが空っぽの人はつまらないから。

見せ方、魅せ方

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 2:06 AM

ああ!今日もまた見せ方について困る。

自分は、しゃべる方が得意かもしれんと思う。
会話ってのは基本的にシーケンシャルなので、道筋ってのがある。
でも、プレゼン資料とかって、どっちかっていうとランダムというか不規則なんだよね。
見るほうがどうやって見るとかまでいしきしなきゃならん。

しゃべるのは文で、プレゼンは絵だな。

絵心がない身としてはプレゼンはあいかわらずきついや。
言いたいことはあるのに、モヤモヤしてうまく見せる方法が思いつかん状態なのはもどかしい。
どうやら、慣れのようなのでまあ、ひとつずつ丁寧にですかね。

元気のモトはひとそれぞれ。
お金で元気になるひともいれば、人で元気になる人もいる。
たとえば、ふぅー疲れた~と思っているときに、ふらっと会話しにいける同僚とかいるのは趣がある。

また、ほかにも全然違うところにいて、それが会話だけであったとしても、それが文面だけであったとしても、やりとりがあるのはいとをかし。

周りにどんな人がいるのかってのは思っている以上に大事なことなんですな。

2007 年 9 月 4 日

組織のサイズ

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 10:13 PM

前に書いたかもしれないけど、組織のサイズを大・中・小の3つに分けるとすれば、そのうちの2つ以上のレベルを経験しているかどうかで、その人の成り立ちがかわるみたい。

大きな組織は、代わりがいくらでも居る組織。
小さな組織は、なかなか代わりが見つからない組織。

いざ組織を離れてしまえば、個人に帰属しているものは組織の名前だけかもしれないけど、それでもなぜか大組織は人気だし、自分も大組織に居る。

何ができるのか?っていうのは、スキルの問題だから時間をかければ育つことができるけど、組織のサイズは感覚の問題だからそれを実感するのは帰属したことない人にとっては難しいだろうね。

いろんな小さな会社をみてきたけど、それでも帰属している人の気持ちの数パーセントも理解できていないなと思ったりしています。

一方通行な伝統的に本組織っていうのは、そろそろ個人のニーズには合わなくなってきている。
問題は、個人にとってのサイズの不可逆性にあるのではないでしょうかね。

説明不能な差異

カテゴリー: 業務日誌 — SKY @ 3:09 AM

いま一番聞きたくない言葉は「差異」。
差異に追われているよ。
9月はいろいろ新規体験も目白押しですが、引き続き差異が襲ってくるよ。

そういや、差異って言葉を最初に使ったのは原価計算の授業だった。
管理不能差異と管理可能差異があるとかいっていた。
いまおもうのは、だれにとっての管理可能性かってこと。
すくなくとも、私には差異は管理不能ですよ。。。

そんな時は次の楽しいことを考えてみようっと。
楽しいことは、何をするのが大事じゃなくて、誰とするのが大事なんだと聞いたことが気がする。
なるほど~。

WhatよりWhoが大事なようですな。

2007 年 9 月 2 日

夏の終わりはメロンと共に

カテゴリー: A day in the life, 備忘録 — SKY @ 11:59 PM

昔は、夏休みがたくさんあった。それは遠い昔のことではなくて、昨年もそうだったような。
なんだかんだで実働では1ヶ月くらい休んでいるのと同じような状況だった時もあるような。

今年から一般的な社会人になり、夏休みはわずかしか取れなかった。
熱い日差しの中、スーツを着て大手町を闊歩するとか、、、そんなことはほとんどないのですが。
スーツなんて会社に置きっぱなしだし、移動はもっぱらタクシーだから快適であることは間違いない。

何が言いたいのかといえば、たくさんあることが嬉しさには即つながるというわけじゃないのでしょーということ。
そりゃ、楽しいことはたくさん続けばなおよいが、短いとしてもそのときがとても楽しければそれはそれでよいものです。
また続きがあると思えれば、それまでまた仕事を頑張ろうと思う気になるというものですな。

夏の終わりは、スイカを食べることがよくありましたが、そういや、最近は果物なんてほとんどかわねーよなー。
今年は運良くメロンにありつけることができました。
下手したら、だしのモトしかなかったと思えば、なんと運のよいことでしょう。
運ってやつは、良くなりだすとトコトン波に乗れるものだと思います。
その波に乗って、秋も進んでいきたいものですね。

そうだ、暦の上では9月になりました。

今月はまた新しい経験が積めそうですので、がんばろうっと。

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