さよなら2007
年というものは面白いもので、ただ明日になるだけなんだけど何かが一新されるような気分にしてくれる。
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フローとストックという概念がある。
ストックに対する執着をなくし、フローに意識を向ける。フローの積み重ねでストックが出来上がるように。
最初からストックがあるわけじゃない。そして、最後にもストックはない。
そういう意味で、静態論よりも動態論、BSよりもPLの方がしっくり来る。
ストックはスナップショット。だから速度とか勢いとかはフローを見なくちゃわからない。
事業計画を練るとき、BSの意識よりもPLをどうするかを考える。それはあるべきBSに持っていくためにはPLを通さなきゃならないから。
望むストックを生み出すためにはそれなりのフローを通さなくちゃならない。
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考え方はいつもパラドックスに満ちている。
ストックが大事、フローが大事、見方によっていろいろな主張がある。
年の終わりに思うこと、それは、「自分が信じると決めたことを信じる」と言ったランス・アームストロングの生き様。
大抵のことはFixされていて変えられないし、そんなに力も無い。
大事なのは今の行動に焦点を絞ること。水でも岩を砕けるのだから。
時の経過と共に得るものと失うものがある。
一番危ない時代が、一番本質を見ていた時代なのかもしれない。
教師はいろんなところにいるものです。
~It’s now or never~