2008 年 7 月 5 日

働く意味

カテゴリー: A day in the life — SKY @ 4:04 AM

お金が十分にあれば働く必要がないか。
たとえば、資産収入がたくさんあって、普通に生きる分には全く困らないだけのお金があるとしても、それでも働きたいと思う人は意外と多いかもしれない。

働くことは、どうやら社会とつながるということらしい。
社会から認めてもらうこと。

だから、自分のやっている仕事が社会の中でどんな意味を持っているのか、いやむしろ意味なんかないのではないかと思うことは、長時間労働よりずっと辛いのではないか。
長時間労働自体、まあ大変なところもあるのだが社会的な意義を自分が納得できるなら意外となんとかなるのではないか。

意外なほどに社会的な存在なのかもしれない。

端から見ていても明らかなほどに高みを目指して生きている人が時々いるが。
まあ、各人の自由なのだけど。
生き急ぐ理由がイマイチわからないのは世代間ギャップなのでしょうか。
あまりにもまっすぐに引きすぎた線は、少しでも曲がるのを避けるが如く。
全てのことを糧にしたいらしい。

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